1月
2017
OTP

香港国際空港におけるオンタイムパフォーマンス
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お預かり手荷物

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チケットのご購入形態に応じて、手荷物代金がチケット料金に含まれている場合といない場合がございます。 *弊社の最もお安い運賃はオンラインでのみご提供しています。

機内お持込み規定許容量を超えるお手荷物を機内へお持ちこみ頂く事はできません。チェックインカウンターまたは搭乗ゲートで予めお預けいう様にお願い致します。

オンライン予約

hkexpress.com Webサイトでのご予約については以下のとおりです:

  • 運賃にはお預かり手荷物料金は含まれておりません。
  • お客様はご予約の際に、重量に応じて異なる手荷物料金をお支払いいただけます。
  • ご予約の際、事前に受託手荷物オプションを購入しないで、空港到着時に手荷物を預けられる場合は、ウェブサイトで事前にオプションを購入するよりも高い料金が適用となります。

その他の予約方法(旅行代理店/コールセンター/空港/乗り継ぎ)

hkexpress.com Webサイト以外でのご予約については以下のとおりです:

  • 受託手荷物の手数料は、ご購入方法によって異なります。受託手荷物の手数料やその他含まれているものについてはご予約先にてご確認下さい。 

 

超過手荷物料金

受託手荷物の重量が(ご購入頂いた)割り当ての重量を超えた場合は超過手荷物料金が掛かります。超過手荷物料金の詳細はこちらをご確認下さい。

注:

  • 課される料金はすべて、荷物の個数ではなく総重量に基づきます。
  • 1個で32 kgを超える手荷物はお預けになれません
  • すべての料金はフライト区間が基準になります。
  • 他社が運航する乗り継ぎ便に関しては、他社による追加料金が必要になる場合があります。

お預かり手荷物のサイズ

お預かり手荷物はそれぞれ以下の制限を超えないようにしてください。

158cm/62" (LxWxH)

この制限を超えるお手荷物は追加料金がかかる場合や、貨物便による輸送が必要になる場合があります。

注:
重量超過のお手荷物 - お手荷物が大きすぎて、詰め替えや分割ができない場合は、お預かりをお断りすることがあります。ただし、車椅子などの移動用補助器具や医療機器で、お客様の手荷物制限に加えて受け入れたものは除きます。

鍵、お薬、宝石などの身の回りのものや貴重品は、機内持ち込み手荷物に入れておくことをお勧めいたします。

可燃物、毒性の高い化学薬品、その他の危険物は、どのような状況でもお預かり手荷物に入れることはできません。

これには以下が含まれますが、これのみに限定されません。ご不明な点がございましたら、空港のチェックイン担当者にご質問ください。

  • 可燃物(ガソリン、調理用ガスボンベ、マッチ、硫黄など)
  • 腐食性または反応性の物質(酸、アルカリ、過酸化物、酸化性物質、爆発物など)
  • 健康を害する可能性のある物質(毒物またはその他の毒性物質、病原菌、放射性物質など)
  • 人体にとって危険なその他の物質(ドライアイス、液体窒素、強力な磁石など)

手荷物としてお預けになる車いす

歩行がご不自由なお客様の車いすは無料でお預かりいたします。

機内で頭上の棚に安全に収納できない場合、折り畳み可能な手動式車いすは受託手荷物としてお預かりいたします。お客様の車いすを解体しなくてすむよう最善の努力をいたしますが、安全上の理由から、車いすのサイズによっては解体が必要となる場合もございますので、予めご了承ください。

お客様の電動車いすを手荷物として輸送される場合は、車いすがIATAの危険物規則書に準拠していなければなりません。IATA危険物規則所に準拠していて輸送可能な場合、フライト出発時間の1時間前までに電動車いすをお預けください。その際にはご搭乗まで空港用車いすをご利用いただきます。電動車いすは機内の貨物室に収納されます。車いすから取り外し可能な部品はすべて機内の頭上収納棚に収納されるようお勧めします。お客様の車いすを解体しなくてすむよう最善の努力をいたしますが、安全上の理由から、車いすのサイズによっては解体が必要となる場合もございますので、予めご了承ください。

液体バッテリー(非防漏型)

お客様の車いすが液体バッテリーを搭載している場合は、バッテリーは取り外し、電解液が漏れない保護ケースに梱包してください。バッテリーを入れた保護ケースは機内客室にお持ち込みください。ご到着時に、スムーズに車いすにバッテリーを取りつけるお手伝いができるよう、バッテリーのケーブルはそれぞれ色分けしたテープで印をつけるか、解体/組み立ての詳細な説明書をご提供くださるようお願いいたします。

乾式バッテリー(防漏型)

お客様の車いすが液漏れのないタイプのバッテリーを搭載している場合は、バッテリーは 搭載したままでも構いません。ただし、 車いすが不注意に動いてしまわない設計(電源を“オフ”にしてキーが抜ける、スイッチで電源がオン/オフにできる、容易にコントローラーが取り外せるなど)になっていない場合は、バッテリーを取り外し、ショートしないようバッテリー端子を保護してください。

リチウムイオン電池(Li-ion

お客様の車いすがリチウムイオン電池を搭載している場合は、最善の方法でお客様をサポートできるよう、電動車いすがIATA危険物規則書に準拠しているか確認させていただきますので、少なくともご出発の48時間前までに弊社コールセンターまでご連絡ください。 

リチウムイオン電池に欠陥や損傷がないようにしてください。 車いすは受託手荷物として輸送されます。リチウムイオン電池はしっかりと固定され、バッテリー収納部に完全に収納されショートしないよう保護されていなければなりません。バッテリーは搭載したままでも構いません。このタイプのバッテリーの場合、バッテリーのサイズに制限はありません。 

バッテリーが容易に外せる設計になっている場合(折り畳み式)は、バッテリーのサイズに制限があります。 バッテリーは取り外し、ショートしないよう保護された状態で機内にお持ち込みいただき、客室に収納してください。 ワット時定各量がバッテリーに表示されているか、バッテリーサイズの換算(下記の換算式を参照してください)が必要な場合に備え、電圧とアンペア時(またはミリアンペア時)定格量のラベルがなければなりません。 予備バッテリーは機内持ち込み手荷物として、ショートしないようバッテリー端子を保護した状態で機内にお持ち込みください。 予備バッテリーは、300ワット時を超えないものを1個まで輸送可能です。各 バッテリーのサイズが160ワット時を超えないものであれば、予備バッテリーを2個までお持ち込みいただけます。

リチウムイオン電池には、バッテリーのラベルのワット時定格量を表示していないものがあります。  下記の換算式を使って、リチウムイオン電池のワット時定格量を計算することができます。

バッテリーにアンペア時が表示されている場合は、下記の換算式を使用してください:

電圧(V) x アンペア時(Ah) = ワット時(Wh)

バッテリー1個の例:

電圧10v x 28アンペア時 = 280ワット時

280ワット時は1個のバッテリーにおける300ワット時の制限未満なので、輸送可能です。

バッテリーにミリアンペア時が表示されている場合は、代わりに下記の換算式を使用してください:

電圧(V) x ミリアンペア時 (mAh) ÷ 1,000 = ワット時(Wh)

バッテリー1個の例:

電圧10v x 28,000ミリアンペア時 ÷ 1,000 = 280ワット時

280ワット時は1個のバッテリーにおける300ワット時の制限未満なので、輸送可能です。

電動車いすでご旅行をされる際には、下記のものを空港にご持参ください。

  • バッテリーの仕様が記載された車いすの取扱説明書
  • 車いすの解体および組み立てに必要な工具
  • リチウムイオン電池搭載の電動車いすの場合、バッテリーが国連試験基準マニュアル、パートⅢサブセクション38.3(UN Manual of Tests and Criteria, Part III Section 38.3)に示された試験の要件を満たしていることを証明する書類

最善の方法でお客様をサポートできるよう、電動車いすがIATA危険物規則書に準拠しているか確認させていただきますので、少なくともご出発の48時間前までに弊社コールセンターまでご連絡ください。



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