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機内持ち込み手荷物

Body: 

56x36x23 cm (22"x14"x9")
有効な機内持ち込み手荷物の重量: 7kg (15.4lb)

機内へお持ち込み手荷物は1人様7 kgまでのもの1点と、身の回り品(ハンドバック・カメラ・電子機器)1点です。
また2つの合計の大きさは56x36x23cm (22" x 14" x 9") までとなります。
規定を超えた手荷物については、受託手荷物としてお預けさせていただき追加料金をお支払いいただきます。

 

機内お持込み規定許容量を超えるお手荷物を機内へお持ちこみ頂く事はできません。チェックインカウンターまたは搭乗ゲートで予めお預けいう様にお願い致します。

液体、エアゾール、ジェルの機内持ち込み制限

多くの国には、液体、エアゾール、ジェルの機内持ち込みに厳しい制限があります。以下のような制限が含まれます。:

  • 液体、ジェル、エアゾールは容量100 ml以下の容器に入っている必要があります。
  • 容器は最大容量1L以下の再封可能な透明のビニール袋に入れてセキュリティに提示する必要があります。
  • ビニール袋は他の機内持ち込み手荷物とは別にセキュリティに提示し、保安検査場で検査を受ける必要があります。

リチウムイオン電池

小型リチウム電池(携帯電話、カメラ、時計、携帯型ステレオ、ノートパソコンなどに使用されるもの)は、下記の条件を満たした場合は運送が許可されます。

機内持ち込み手荷物

  • 容量が100ワット時(Wh)未満のもの
  • リチウム含有量(LC)が2g未満のもの
  • 数量制限20個まで

受託手荷物

  • 機器内に内蔵されているもの
  • 数量制限10個まで
  • 各電池160ワット時(Wh)未満またはリチウム含有量2g未満であること
  • 予備のリチウム電池はお持ちいただけません

リチウム含有量が2gを超える使い捨てタイプの電池(Cサイズ/単2以上)のものは受託手荷物としても機内持ち込み手荷物としても許可されません。貨物でのみ運送いたします。

中型リチウム電池(ノートパソコンの充電器、業務用機器、救命機器などに使用される100~160ワット時(Wh)のもの)は、下記の条件を満たした場合は運送が許可されます。

機内持ち込み手荷物

  • 機器内に収納されているもの
  • 購入時の容器に適切に収納されているか、端末がテープなどで覆われているもの
  • 個別の容器に収納されているもの

受託手荷物

  • 容量が160ワット時(Wh)以下または2g以下のもの
  • 数量制限10個まで
  • 機器内に収納されているもの
  • 予備のリチウム電池はお持ちいただけません

大型リチウム電池に関して。移動用機器、工業用機器などに使用される大型リチウム電池は、車いすまたは一定の移動用機器に使用される場合を除き手荷物としての運送が禁止されています。下のリンクから「手荷物としての車いすの運送」に関する項をご参照ください。

スマートバッグの運送に関するトラベル情報

お客様と乗務員の安全は弊社の最優先事項です。2018年1月1日より、リチウム電池パワーバンクを取り外すことのできないスマートバッグについて、すべての香港エクスプレス便において、機内持ち込み手荷物や受託手荷物として双方とも禁止されます。

スマートバッグのリチウム電池パワーバンクは、電池が取り外せ、かつリチウム・イオン電池に関する手荷物規則の要件を満たしているもののみ運送が許可されます。本件に関する詳細は上記をご参照ください。地上係員が電池の取り外しが可能であることを確認させていただきます。その後は、フライト中スマートバッグの全機能のスイッチがオフになっていれば電池を収納したままでも構いません。

ご搭乗前にスマートバッグをお預かりする場合には、電池を取り外し、ビニール袋に入れて機内にお持ち込みください。

スマートバッグとは?

国際航空運送協会によると、スマートバッグとは「リチウム電池を搭載した新機軸手荷物」と定義されています。

スマートバッグに付属する機能の例:

• 立ったまま乗るスクーターや座って移動できる車両になるなど、個人移動用デバイスとして使用するためのリチウムイオン電池とモーター。そのようなデバイスは歩行補助デバイスの基準を満たしません。

• 携帯電話、タブレット、ノートパソコンなど他の電子機器を充電できるリチウムイオン電池パワーバンク。

• GPS追跡デバイス(GSMを使用できるか否かに関わりません)。

• Bluetooth(ブルートゥース)、RFID、Wi-Fi機能。

• 電子手荷物タグ。

• 電子ロック

• 所有者を追跡する自走装置のためのリチウムイオン電池、モーター、追跡デバイス(GPS)。



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