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預入れ荷物

チケットのご購入形態に応じて、預入れ荷物の代金がチケット料金に含まれている場合とそうでない場合があります。
*弊社の最もお安い運賃はオンラインでのみご提供しています。

規定サイズ、重量を超える手荷物は機内にお持ち込みいただけません。お持ち込みいただけない手荷物は、チェックインカウンターまたは搭乗口で有料での預入れが必要となります。

Checked Baggage

預入れ荷物は以下のサイズを超えないようにご注意下さい。

158cm/62" (L+W+H)

このサイズを超えるお荷物は、追加料金がかかる場合や貨物便による輸送が必要となる場合がございます。

ご注意:

重量超過のお荷物 - お荷物が重量やサイズが制限を超えており、詰め替えや分割ができない場合は、お預かりをお断りすることがございます。ただし、車椅子などの移動用補助器具や医療機器で、お客様の荷物以外に別途事前に申請されたものは除きます。

鍵、薬、宝石などの身の回りのものや貴重品は、機内持ち込み手荷物に入れておくことをお勧めいたします。

可燃物、毒性の高い化学薬品、その他の危険物は、どのような状況でも預入れ荷物に入れることはできません。

お客様の預け入れる荷物に含まれるすべての電子機器は、空港のチェックインカウンターでお預けになる前に、破損を防ぐため安全に梱包し、完全に電源をお切りください。

お預かりをお断りする物は以下のものが含まれますが、これらに限定されませんので、不明な点がございましたら空港のチェックインカウンターにてご確認下さい。

  • 可燃物、毒性の高い化学薬品、その他の危険物は、どのような状況でも手荷物としてお預かりする事はできません。
  • 腐食性または反応性の物質(酸、アルカリ、過酸化物、酸化性物質、爆発物など)
  • 健康を害する可能性のある物質(毒物またはその他の毒性物質、病原菌、放射性物質など)
  • 人体にとって危険なその他の物質(ドライアイス、液体窒素、強力な磁石など)

香港エクスプレスのウェブサイト hkexpress.com のご予約については以下のとおりです:

  • 運賃に預入れ荷物料金は含まれておりません
  • ご予約の際、重量に応じて異なる荷物料金をお支払いいただくことができます
  • 事前に預入れ荷物のお申込みをされず、空港で荷物を預けられる場合は、ウェブサイト上の事前予約でのお支払いよりい高い料金が適用されます。
  • 料金について詳しくは こちら でご確認ください

hkexpress.com のウェブサイト以外からのご予約に関しては以下のとおりです。

  • 預入れ荷物の料金は、チケットのご購入方法によって異なります。預け入れ荷物の料金ややその他の情報についてはご予約先にてご確認下さい。

預入れ荷物の重量が(ご購入頂いた)割り当ての重量を超えた場合は超過荷物料金が掛かります。超過荷物料金の詳細はこちらをご確認下さい。

ご注意:

  • 課される料金はすべて、荷物の個数ではなく総重量に基づきます。
  • 1個で32 kgを超える荷物はお預けになれません
  • すべての料金はフライト区間が基準になります。
  • 他社が運航する乗り継ぎ便に関しては、別途追加料金が必要になる場合があります。

小型リチウム電池(携帯電話、カメラ、時計、携帯型ステレオ、ノートパソコンなどに使用されるもの)は、下記の条件を満たした場合は運送が許可されます。

機内持ち込み手荷物

  • 容量が100ワット時(Wh)未満のもの
  • リチウム含有量(LC)が2g未満のもの
  • 数量制限20個まで

預入れ荷物

  • 機器内に内蔵されているもの
  • 数量制限10個まで
  • 各電池160ワット時(Wh)未満またはリチウム含有量2g未満であること
  • 予備のリチウム電池は許可されておりません

リチウム含有量が2gを超える使い捨てタイプの電池(Cサイズ/単2以上)のものは預入れ荷物としても機内持ち込み手荷物としても許可されません。貨物でのみ運送可能です。

中型リチウム電池(ノートパソコンの充電器、業務用機器、救命機器などに使用される100~160ワット時(Wh)のもの)は、下記の条件を満たした場合は運送が許可されます。

機内持ち込み手荷物

  • 機器内に収納されているもの
  • 購入時の容器に適切に収納されているか、端末がテープなどで覆われているもの
  • 個別の容器に収納されているもの

預入れ荷物

  • 容量が160ワット時(Wh)以下または2g以下のもの
  • 数量制限10個まで
  • 機器内に収納されているもの
  • 予備のリチウム電池はお持ちいただけません

大型リチウム電池に関して。移動用機器、工業用機器などに使用される大型リチウム電池は、車いすまたは一定の移動用機器に使用される場合を除き手荷物としての運送が禁止されています。「お預けになる車いす」に関する項をご参照ください。

歩行がご不自由なお客様の車いすは無料でお預かりいたします。

機内で頭上の棚に安全に収納できない場合、折り畳み可能な手動式車いすは預入れ荷物としてお預かりいたします。お客様の車いすを解体しなくてすむよう最善の努力をいたしますが、安全上の理由から、車いすのサイズによっては解体が必要となる場合もございますので、予めご了承ください。

お客様の電動車いすを手荷物として輸送される場合は、車いすがIATAの危険物規則書に準拠していなければなりません。IATA危険物規則所に準拠していて輸送可能な場合、フライト出発時刻の1時間前までに電動車いすをお預けください。その際にはご搭乗口までは空港用車いすをご利用いただきます。電動車いすは機内の貨物室に収納されます。車いすから取り外し可能な部品はすべて機内の頭上収納棚に収納されるようお勧めします。お客様の車いすを解体しなくてすむよう最善の努力をいたしますが、安全上の理由から、車いすのサイズによっては解体が必要となる場合もございますので、予めご了承ください。

液体バッテリー(非防漏型)

お客様の車いすが液体バッテリーを搭載している場合は、バッテリーは取り外し、電解液が漏れない保護ケースに梱包してください。バッテリーを入れた保護ケースは機内客室にお持ち込みください。ご到着時に、スムーズに車いすにバッテリーを取りつけるお手伝いができるよう、バッテリーのケーブルはそれぞれ色分けしたテープで印をつけるか、解体/組み立ての詳細な説明書をご提供くださるようお願いいたします。

乾式バッテリー(防漏型)

お客様の車いすが液漏れのないタイプのバッテリーを搭載している場合は、バッテリーは 搭載したままでも構いません。ただし、 車いすが不注意に動いてしまわない設計(電源を“オフ”にしてキーが抜ける、スイッチで電源がオン/オフにできる、容易にコントローラーが取り外せるなど)になっていない場合は、バッテリーを取り外し、ショートしないようバッテリー端子を保護してください。

リチウムイオン電池(Li-ion)

お客様の車いすがリチウムイオン電池を搭載している場合は、最善の方法でお客様をサポートできるよう、電動車いすがIATA危険物規則書に準拠しているか確認させていただきますので、少なくともご出発の48時間前までに弊社コールセンターまでご連絡ください。

リチウムイオン電池に欠陥や損傷がないようにしてください。 車いすは預入れ荷物として輸送されます。リチウムイオン電池はしっかりと固定され、バッテリー収納部に完全に収納されショートしないよう保護されていなければなりません。バッテリーは搭載したままでも構いません。このタイプのバッテリーの場合、バッテリーのサイズに制限はありません。

バッテリーが容易に外せる設計になっている場合(折り畳み式)は、バッテリーのサイズに制限があります。 バッテリーは取り外し、ショートしないよう保護された状態で機内にお持ち込みいただき、客室に収納してください。 ワット時定各量がバッテリーに表示されているか、バッテリーサイズの換算(下記の換算式を参照してください)が必要な場合に備え、電圧とアンペア時(またはミリアンペア時)定格量のラベルがなければなりません。 予備バッテリーは機内持ち込み手荷物として、ショートしないようバッテリー端子を保護した状態で機内にお持ち込みください。 予備バッテリーは、300ワット時を超えないものを1個まで輸送可能です。各 バッテリーのサイズが160ワット時を超えないものであれば、予備バッテリーを2個までお持ち込みいただけます。

リチウムイオン電池には、バッテリーのラベルのワット時定格量を表示していないものがあります。 下記の換算式を使って、リチウムイオン電池のワット時定格量を計算することができます。

バッテリーにアンペア時が表示されている場合は、下記の換算式を使用してください:
電圧(V) x アンペア時(Ah) = ワット時(Wh)

バッテリー1個の例:
電圧10v x 28アンペア時 = 280ワット時
280ワット時は1個のバッテリーにおける300ワット時の制限未満なので、輸送可能です。

バッテリーにミリアンペア時が表示されている場合は、代わりに下記の換算式を使用してください:電圧(V) x ミリアンペア時 (mAh) ÷ 1,000 = ワット時(Wh)

バッテリー1個の例:
電圧10v x 28,000ミリアンペア時 ÷ 1,000 = 280ワット時
280ワット時は1個のバッテリーにおける300ワット時の制限未満なので、輸送可能です。

電動車いすでご旅行をされる際には、下記のものを空港にご持参ください。

  • バッテリーの仕様が記載された車いすの取扱説明書
  • 車いすの解体および組み立てに必要な工具
  • リチウムイオン電池搭載の電動車いすの場合、バッテリーが国連試験基準マニュアル、パートⅢサブセクション38.3(UN Manual of Tests and Criteria, Part III Section 38.3)に示された試験の要件を満たしていることを証明する書類

最善の方法でお客様をサポートできるよう、電動車いすがIATA危険物規則書に準拠しているか確認させていただきますので、少なくともご出発の48時間前までに弊社コールセンターまでご連絡をお願いします。