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Tarmac Delay Plan

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韓国の空港出発便または到着便のフライトにおけるターマックエリアでの遅延について。

a)ターマック・エリアにおいて乗客が搭乗した状態で、国内線の場合は3時間以上、国際線の場合は4時間以上、フライトが遅延することはありません。ただし、パイロットが、安全性やセキュリティ上の理由(天候、政府の指示など)によって、当機がターマック・エリアに留まるべきであると判断した場合、あるいは搭乗エリアに引き返す場合、または乗客を搭乗エリアではなく他の場所で降機させる場合には、空港の運営に重大な混乱を引き起こす可能性があります。

b)ターマック・エリアでの遅延が2時間以上継続する場合、安全性またはセキュリティ上の危険をもたらすことがないと判断する場合に限り、乗客に適切な食糧を提供します。

c)ターマック・エリアで遅延が生じた場合、遅延の原因および現在の状況を30分ごとに乗客に通知します。さらに、ターマック・エリアの遅延において、緊急時計画を実施するにあたって必要な人的資源と物理的資源を配備します。



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