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機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物のサイズ、重さは搭乗口にて再度確認させていただきます。規定を超過し、お預けいただくことになったお荷物には、預入れ荷物料金がかかります。

2021年10月1日以後にご旅行のお客様に適用されます。

お1人様、機内手荷物1個と身の回り品1個を含む2個までお持ち込みになれます。

 

機内手荷物

機内の共有収納棚に収まるように、
56 (縦) x 36 (横) x 23 (高さ) cm (22 x 14 x
9インチ)以内のサイズ、重さは7㎏以下が規定容量です

 

 

身の回り品

小さめのハンドバッグ、パソコン用ケース、小さめのリュック、カメラケース、
ブリーフケースなどが対象で、 前の座席の下に収納できるよう、
40 (縦) x 25 (横) x 20 (高さ) cm(15.7 x 10 x 8インチ)以内のサイズに収めてください

 

 

空港で購入された免税品やお土産品も機内手荷物とみなされます。

 

 

  • 規定を超過したお荷物は、お預けいただくことになり、空港カウンターでお支払いいただくのと同額の預入れ荷物料金がかかります。
  • 機内の収納棚のスペースには限りがありますので、規定以内の手荷物でも搭乗口にて貨物室への搭載をお願いする場合があります。その場合は、料金はかかりません。機内の収納スペースは、ご搭乗いただいた順にご利用いただけますので、ご心配なお客様はお早めにご搭乗ください。

 

多くの国には、液体、エアゾール、ジェルの機内持ち込みに厳しい制限があります。以下のような制限が含まれます:

  • 液体、ジェル、エアゾールは容量100 ml以下の容器に入っている必要があります。
  • 各容器は最大容量1L以下の再封可能な透明のビニール袋に入れ、保安検査場でご提示いただく必要があります。
  • 保安検査場では、ビニール袋は他の機内持ち込み手荷物とは別にし、検査のために係員にご提示ください。
  • 350ml(12オンス)を超える粉末は、機内には持ち込まず、預入れ荷物に入れてください。化粧パウダー、香辛料、プロテインパウダーを含む粉類が機内持ち込み手荷物に含まれている場合は、検査や制限の対象となります。
  • 赤ちゃん用の粉ミルク、遺骨、処方箋医薬品は対象外となりますが、追加の保安検査が必要となるる場合があります。

リチウム電池の持ち込みについては、こちらより詳細をご確認ください。

Appleは、2015年9月から2017年2月の間に販売された15 インチ MacBook Pro のバッテリーが過熱し、安全性に問題が生じる可能性があるとしてバッテリー自主回収プログラムを発表しました。対象の製品かどうかは、Appleのウェブサイトでシリアル番号を入力してご確認いただけます。

そのため、上記の自主回収プログラムの対象となるリチウム電池を使用する製品は、Appleの発表に従って修理、交換が完了するまでは、飛行機にはお持ち込みになれません。