香港エクスプレス HK Express


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香港とは?歴史・言語・マナーなど旅行前に知るべき基本情報

香港は日本から気軽に訪れやすい海外旅行先のひとつ。高層ビルが立ち並ぶ都会的な街並み、ローカルグルメ、歴史ある寺院、海や山を感じられる自然など、コンパクトなエリアに多彩な魅力が詰まっています。

そんな香港には独自の歴史や文化、言語、交通ルール、マナーがあります。旅行前に基本情報を知っておくと、現地での移動や食事、買い物がぐっとスムーズに。

この記事では、香港の背景や言語、通貨、チップ、喫煙ルール、通信環境など、旅前に押さえておきたい基礎知識をまとめて紹介します。

日本からは直行便で片道4〜5時間!短い休みでも行きやすい都市
 

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香港は日本からのフライト時間が4〜5時間程度と比較的短く、週末や連休を利用した旅行先としても人気があります。街歩き、グルメ、ショッピング、夜景など、短い滞在でも様々な体験を楽しめるのが魅力です。

イギリス統治時代の面影が残る国際都市

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かつてイギリスの植民地統治下にあった歴史から、香港には中華圏の文化とイギリス統治時代の影響が混ざり合った独特の街並みや制度、食文化が残っています。たとえば、歴史的建築を活用した施設、英語表記の看板、アフタヌーンティー文化、二階建てトラムなどは、香港らしい風景のひとつです。

香港と日本の時差は?

香港と日本の時差は1時間です。日本のほうが香港より1時間進んでいます。たとえば、日本が午前10時のとき、香港は午前9時です。香港はサマータイムを実施していないため、年間を通して時差は変わりません。 

時差が小さいため、到着後の体調管理がしやすく、短期旅行でもスケジュールを組みやすいのが香港旅行のうれしいポイントです。

香港の公用語は何語?|広東語・英語・中国語の使い分け

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香港旅行を計画する際に気になるのが、現地で使える言語です。ここでは、「公用語」と「日常でよく使われる言葉」を分けて解説致します。

香港で使う主な言語は「広東語」「標準中国語」「英語」

香港の公用語は中国語と英語です。英語は政府、法律、専門職、ビジネス分野で広く使われています。道路の標識や公共交通機関のアナウンスなどは、中国語または広東語と英語が併記されていることがほとんどです。

日常でよく使われるのは広東語

香港で日常的に多く使われている話し言葉は広東語です。香港政府の統計では、5歳以上の人口のうち、普段話す言語として広東語を使う人の割合が88.2%とされています。

街のローカル食堂や市場、個人商店などでは広東語が中心です。簡単なあいさつやお礼だけでも覚えておくと、現地の人とのやり取りがスムーズです。

観光地やホテルでは英語も通じやすい

ホテル、空港、主要観光地、ショッピングモールでは英語が通じやすい場面も多くあり、旅行中に困る場面は比較的少ないでしょう。

Uberなどの配車アプリの活用もおすすめ

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香港は英語が浸透している国際都市ですが、すべての場所で英語がスムーズに通じるとは限りません。例えばタクシーでは、行き先を英語で伝えても伝わりにくいことがあります。

タクシーを利用する際は、ホテル名や目的地の英語名だけでなく、漢字表記の住所や地図アプリの画面を見せると良いでしょう。

「英語・広東語の両方ともちょっと自信が無いな」という方は、配車アプリを使用するという手段もあります。配車アプリであれば行き先をアプリ内で指定でき、支払いもアプリ内で行えるので、言語に頼らずドライバーとのコミュニケーションが可能です。

香港旅行で覚えておくと便利な広東語フレーズ

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香港旅行では、簡単な広東語を少し覚えておくと、食事や買い物の場面で役立ちます。発音は日本語で完全に再現するのが難しいため、ここでは旅行中に使いやすい目安として紹介します。

こんにちは:你好(ネイホウ)

挨拶はタクシーに乗る際やお買い物など、いろんな場面で使えるので、ぜひ覚えてみてください。

すみません/ありがとう:唔該(ンーゴイ)

飲食店で店員さんに声をかけるときや、何かをしてもらったときに使いやすい表現です。

ありがとう:多謝(ドーチェ)

贈り物をもらったときや、より丁寧に感謝を伝えたいときに使われます。

いくらですか?:幾多錢?(ゲイドーチン?)

市場でのお買い物などの場面で使えます。

美味しい:好味 ( ホウメイ)

お店の方に「美味しかったです!」と伝えたい時に。
 

旅行中は、完璧に話そうとしなくても大丈夫です。ひと言添えるだけで、現地の方とのやり取りがきっと楽しくなりますよ。


香港の通貨や支払い方法

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香港旅行では、クレジットカード、電子決済、現金をうまく使い分けるのがおすすめです。

香港の通貨は香港ドル

香港の法定通貨は香港ドル(HK$)です。1香港ドルは日本円で約20円です(2026年5月現在)。ちなみに、香港ドルを発券している銀行が3つあり、そのため同じ金額の紙幣でもデザインが3パターン存在します。


昔ながらの飲食店や市場では現金を持っているとスムーズ

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香港ではキャッシュレス決済が広がっていますが、昔ながらの茶餐廳(チャーチャンテン)、ローカル食堂、市場、小さな屋台などでは、現金のほうがスムーズな場面もあります。

また、店舗によっては高額紙幣の受け取りを断られる場合もあります。市場やローカル店を利用する予定がある場合は、少額紙幣を用意しておくと便利です。
 

日本円から香港ドルへの両替はどこがおすすめ?

香港に到着してすぐに現金で香港ドルを用意しておくと、そのあとの食事や移動の際に不安なく過ごせます。そのため、まずは空港内の両替所かクレジットカードのキャッシング等で、1人1日あたり5,000円〜10,000円程度を香港ドルに替えておくのがおすすめです。

香港の街の中でも両替は可能ですが、現地の銀行を探す手間がかかりますし、ホテルでの両替は比較的レートが高い傾向にあります。

オクトパスカードがあると移動や決済がラク

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香港旅行で便利なのが、交通系ICカードの「オクトパスカード」です。MTR、バス、トラム、フェリーなどの公共交通機関のほか、コンビニや一部の飲食店などでも使えるため、香港滞在中の移動やちょっとした買い物がスムーズになります。

オクトパスカードはiPhone向けのモバイルアプリもあります。渡航前にダウンロードし、チャージも済ませておくとスムーズです。

持参するクレジットカードはVISAかMastercardがおすすめ

ホテル、ショッピングモール、観光客向けレストランなどではクレジットカードが使える場所も多くあります。国際ブランドでは、VISAやMastercardを持っておくと使いやすいでしょう。

ホテルや大きめの商業施設ではAmerican Expressやダイナースクラブを使える場合もありますが、街の飲食店ではVISAやMastercardが主流のようです。

2026年4月からすべてのタクシーで電子決済の提供が義務化

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香港では、2026年4月1日からタクシー運転手に対し、少なくとも2種類の電子決済手段を提供することが義務付けられました。香港運輸署によると、1つはQRコード決済、もう1つは非QRコード決済である必要があります。

どの決済を利用できるかは車両により異なるため、乗車前に窓のステッカーなどで対応決済を確認しましょう。念のため現金も持っておくと安心です。
 

香港でチップは必要?

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香港では、アメリカのようにチップが強く求められる文化ではありません。基本的には「必須」ではなく、サービス内容や場所に応じて少額を渡す程度と考えるとよいでしょう。

チップは基本的には「必須」ではない

香港では、日常的な飲食やタクシー利用で必ずチップを渡さなければならないわけではありません。観光中は、無理にチップを用意しすぎなくても大丈夫です。

レストランではサービス料が含まれていれば、チップは不要

多くのレストランでは10%のサービス料が加算されますが、カフェや一部の食堂では加算されない場合もあります。

レシートに「Service Charge」や「10%」の表記があるか確認しましょう。サービス料が含まれている場合、追加のチップは基本的に不要です。

タクシーではチップ代わりに端数を切り上げる程度でもOK

タクシーでは、チップを必ず渡す必要はありません。お釣りの端数を切り上げる程度、または荷物の積み下ろしなどで助けてもらったときに少額を渡すくらいでよいでしょう。

マッサージ店では少額のチップを

マッサージ店やスパでは、サービスに満足した場合に少額のチップを渡すことがあります。店舗の雰囲気や料金体系にもよるため、迷った場合は無理に渡さなくても問題ありません。

ホテルでは荷物対応などに少額を用意するとスマート

ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合や、特別な対応をしてもらった場合は、少額のチップを渡すことがあります。高級ホテルでは、少し用意しておくとスマートです。
 

香港の喫煙に関するルール

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香港では喫煙に関するルールが厳しく定められています。日本とは異なる点もあるため、喫煙者は特に注意が必要です。

公共の場の屋内や公共交通機関などは禁煙

香港では、公共交通機関、飲食店、ショッピングモール、屋内の職場、公共の場所など、多くのエリアが禁煙区域に指定されています。

香港政府観光局は、建物内、飲食店、公共交通機関、一部の屋内・屋外エリアで喫煙が禁止され、指定禁煙区域で喫煙した場合、定額罰金3,000香港ドルの対象になります。

ただ、屋外では路上喫煙が禁止されておらず、ビルの脇道などに灰皿が設置されており、喫煙が可能なスペースが設けられていることがあります。
 

参考ページ:https://www.taco.gov.hk/t/english/index.html

電子タバコ・加熱式タバコは全面的に禁止

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香港では、電子タバコ、加熱式タバコ、ハーブたばこなどの「代替喫煙製品」に関する規制も厳しくなっています。電子機器、加熱式タバコ、ハーブたばこなどの代替喫煙製品について、輸入、宣伝、製造、販売、所持が禁止されています。

旅行時には、日本で普段使っている電子タバコや加熱式タバコを持ち込まないよう注意しましょう。


【重要】香港の電子タバコ規制(2026年4月30日~)

・電子タバコ(VAPE)、リキッド、加熱式タバコ(IQOS等)、ヒートスティックなどすべてが規制の対象です。

・上記の香港への持ち込み(入国時の免税範囲外)、個人所持、使用、販売、広告が禁止されています。

・公共の場所での所持で3,000香港ドル(約6万円)の即決罰金。大量所持はより重い罰則(最大5万香港ドルの罰金・6ヶ月の懲役)が科されます。

・観光客のみなさまは、空港での税関検査で没収・罰金となるため、デバイスやリキッドは絶対に持ち込まないでください。

※紙巻きタバコは、19歳以上1人19本まで持ち込み可能です(200本や1カートンの免税はありません)。


香港で気をつけたいマナー
 

香港はスピード感のある都市です。公共交通機関や飲食店では、現地の流れに合わせると快適に過ごしやすくなります。

鉄道やバスではスムーズな移動を意識

MTRやバスは、通勤時間帯を中心に混雑します。乗車時は、まず降りる人を先に通してから乗るのが基本です。また、公共の場では大きな声での会話や音楽・動画の音に配慮すると良いでしょう。

エスカレーターでは右側に立つ

香港でエスカレーターに乗る際は、進行方向の右側に立ち、急ぐ人のために左側を空けるようにしましょう。また、香港のエスカレーターは日本よりちょっぴり早め。スムーズに乗り降りできるように、スピード感を持ってエスカレーターを利用すると◎です。

飲食店でのマナー

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無言で入店しない

お店に入るときは無言での入店はNG。「Hello」など、声を掛けながら入店しましょう。

食器を自ら片付けない

香港の飲食店では食べ終わった食器を自分で片付けずに、食べ終わったままの状態で退店しましょう。香港のレストランは、細かくスタッフの役割分担がされており、片付け・掃除担当のスタッフのお仕事を奪わないよう、食器をそのままにして席を離れるのも大事な礼儀です。

麺類を食べる時はすする音に注意

麺類を食べる時は音に気をつけて。日本のそばやラーメンのように麺を大きな音ですする食べ方は好まれません。ワンタン麺や米線などを食べるときは、レンゲなどを使って音を立てないように食べましょう。
 

伝統的な飲茶店では、食器を洗う「洗杯(サイブイ)」を

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香港では食事を始める前に箸、れんげ、茶碗、湯飲みなどをボウルに入れ、お茶やお湯をかけて汚れを落とす「洗杯(サイブイ)」という習慣があります。

現代ではあまり行われなくなりましたが、昔ながらの飲茶店では、この習慣が残っています。テーブルにガラスや陶器のボウルが置かれていたら、食器を洗いましょう。

ちなみに、洗った食器は布で拭いたりせず、濡れたままテーブルに置いて使います。
 

賑やかに過ごすのもマナーのひとつ

香港では食事中にワイワイ・ガヤガヤ楽しく過ごすのが良いとされています。食器がカチャカチャと触れ合う音や楽しげな会話は、お店の方にとっても嬉しいもの。ぜひ、賑やかな食事を楽しんでください。
 

香港の寺院でのマナー

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香港には、黄大仙(ウォンタイシン)や文武廟(マンモウミュウ)、天后廟(ティンハウミュウ)など、地元の人々に親しまれている寺院が数多くあります。観光スポットとして訪れる人も多い場所ですが、そもそもは祈りの場ですので、参拝している人の邪魔にならないように落ち着いた行動を心がけましょう。

肩や膝が出る露出の多い服装(タンクトップ、短パン、ミニスカート)は控え、長ズボンやロングスカートなど肌を隠す服装が基本です。

寺院内では、大きな声での会話や走り回る行為は控えめに。写真撮影ができる場所もありますが、祭壇や神像、参拝中の人にカメラを向けるのは避けたほうが安心です。撮影禁止の表示がある場所では、必ずルールに従いましょう。

線香を使って参拝する場合は、周囲の人の流れを見ながら行うのがおすすめです。火の扱いには十分注意し、指定された場所に立てるようにしましょう。また、寺院によっては靴を脱ぐ場所や、立ち入りできないエリアが設けられていることもあります。

香港の寺院は、街の歴史や人々の暮らしを感じられる大切な場所です。観光で訪れる際も、敬意を持って静かに見学すると、より気持ちよく過ごせます。
 

公共交通機関でのルール

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公共交通機関の車内では飲食NG

香港のMTRでは、有料エリア内での飲食が禁止されています。旅行中に飲み物や軽食を持っている場合は、駅構内や車内で口にしないよう注意しましょう。バスでも飲食は避けるのがマナーです。移動中の飲み物はバッグにしまっておくと安心です。
 

ミニバス、タクシー、商用車ではシートベルト必須

2026年1月25日(日)から、道路交通法の改正によりミニバス、スクールバス、自家用車、タクシー、バン、貨物車など他の車両について、乗客にシートベルト着用が義務化されました。
これらの車両でシートベルトを着用していない乗客には、最大5,000香港ドルの罰金が科され、状況によっては最長3か月の禁固刑が科される可能性があります。

また、一般の路線バスに関しても、今後シートベルトの着用が義務付けられる可能性があります。
 

香港でWi-Fiはつながる?香港の通信環境と注意点

香港は通信環境が整っており、旅行中もインターネットに接続しやすい都市です。ただし、無料Wi-Fiだけに頼るより、eSIMやSIMカードを準備しておくと移動中も安心です。

空港、MTR、カフェ、公共施設で無料Wi-Fiが利用できる

香港では無料Wi-Fiサービスが広く利用でき、主要観光地、ショッピングモール、公園、ビジターセンター、博物館、フェリーターミナル、フードコート、政府施設などにWi-Fi.HKのホットスポットがあります。

また、MTRの各駅では「MTR Free Wi-Fi」ネットワークに接続でき、1台のモバイル端末につき1日最大10回、各15分間の無料Wi-Fiサービスが利用できます。

旅行ならeSIMが便利

短期旅行なら、出発前に設定できるeSIMが便利です。到着後すぐに通信できるため、空港からホテルまでの移動、地図アプリ、翻訳アプリ、配車・交通検索などをスムーズに使えます。

お使いのスマートフォンがeSIM対応かどうか、SIMロックが解除されているかを事前に確認しておきましょう。

【注意】香港でのPHS機器の所有・利用は禁止されています

香港では、PHS機器の所有および利用が禁止されています。香港政府観光局の案内では、違反者は50,000香港ドル以下の罰金または2年間の禁固刑を科される場合があります。

一般的なスマートフォン利用とは別の注意点ですが、該当する機器を持っている場合は、渡航前に必ず確認しておきましょう。
 

参考: https://www.discoverhongkong.com/jp/travel-guide/traveller-essentials/get-online.html
 

香港の基本情報を知って、香港旅行をもっとスムーズに!

 

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香港は、日本から行きやすく、短い滞在でも街歩き、グルメ、ショッピング、夜景、自然を楽しめる魅力的な都市です。英語が通じやすい場所も多い一方で、日常では広東語がよく使われ、ローカル店やタクシーでは少し工夫が必要な場面もあります。

通貨や支払い方法、チップ、喫煙ルール、公共交通機関でのマナーを事前に知っておけば、現地での不安はぐっと少なくなりますよ。基本情報を押さえて、香港のノスタルジックでエネルギッシュな街歩きを楽しんでみてくださいね。

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