2026年7月30日更新
(a) 「当社は」、「当社の」および「当社に」は、香港エクスプレス航空有限会社(「香港エクスプレス」)をいいます。
(b) 「お客様」、「お客様の」および「お客様ご自身」は、予約した乗客およびその他の乗客を意味します。
(c) 「航空券」とは、当社又は当社の代理店によって発行された旅程、領収書及び電子航空券を示し、これらは本運送約款に組み込まれています。
(d) 「航空会社コード」とは、特定の航空会社を識別する2文字(IATA)または3文字(ICAO)のコード(例: 香港エクスプレスはUOまたはHKE)をいいます。
(e) 「認定代理店」とは、当社が認定したライセンスを持つ代理店をいいま
す。
(f) 「手荷物」とは、お客様が旅行に伴って持ち運ぶ個人所有物を意味し、預け入れ手荷物、機内持ち込み手荷物およびゲート手荷物が含まれます。
(g) 「手荷物識別タグ」とは、各預け入れ手荷物に取り付けられるタグに相当する番号付き手荷物書類を意味し、預け入れ手荷物の識別のために発行されます。
(h) 「予約」とは、当社または当社の認定代理店によって乗客の旅行の詳細を当社のシステムに入力したものをいいます。
(i) 「コールセンター」とは、香港エクスプレスのカスタマーコネクトチームを意味し、予約および問い合わせ業務を行います。連絡先はhttps://www.hkexpress.com/ja/need-help/customer-care/contact-usのウェブサイトにあります。
(j) 「運送」とは、輸送をいいます。
(k) 「キャリア」とは、お客様が航空券で旅行するときに使用する香港エクスプレス以外の航空会社をいいます。
(l) 「機内持ち込み手荷物」とは、小型の個人アイテム(第5条で定義)および/または機内持ち込み手荷物を意味し、預け入れ手荷物やゲート手荷物はこれに含まれません。ゲートで手荷物を預ける場合やゲートにおいて運賃タイプに応じた機内持ち込み手荷物の許容量を超える手荷物とみなされた場合は、その手荷物はゲート手荷物となります。
(m) 「預け入れ手荷物」とは、チェックイン時またはゲートで当社または当社の代理店が預かり機内に積み込む手荷物をいいます。
(n) 「チェックイン締切時間」とは、当社が指定する時間制限を意味し、この締切時間前にチェックインを完了し、預け入れ手荷物の預け入れを終え、搭乗券を受け取る必要があります。
(o) 「運送約款」とは、本運送の条件または他のキャリアの運送の条件をいいます。
(p) 「通知と契約条件」とは、お客様の航空券に記載される適用条項と条件を意味し、これには本運送約款、規制の通知および当社の通知が含まれます。それによりお客様と当社との契約の主要規定が成り立ちます。
(q) 「条約」とは、次の1つまたはそれ以上のの国際航空法条約を意味し、この条約はお客様のフライトに適用され、お客様の賠償請求を規定するものになります。
(i) 1999年5月28日にモントリオールで署名された国際航空運送に関する特定の規則の統一に関する条約(「モントリオール条約」);
(ii) 1929年10月12日にワルシャワで署名された国際航空運送に関する特定の規則の統一に関する条約(「ワルシャワ条約」);
(iii) 1955年9月28日にハーグで修正されたワルシャワ条約;
(iv) ハーグおよび1975年のモントリオールでの追加議定書第1、2または4号で修正されたワルシャワ条約;
(v) 1961年のグアダラハラ補足条約;
(vi) その他の適用される議定書または条約およびその国内実施法(該当する場合)。
(r) 「損害」とは乗客の死亡、負傷、身体的または個人の傷害を含みます。また当社が運航するフライトや当社が提供するその他のサービスによる手荷物の損失、部分的損失、盗難、その他の損害を含みます。ただし、手荷物の通常の摩耗例えば小さい擦り傷、へこみ、切り傷はこれに含まれません。
(s) 「ゲート手荷物」とは、ゲートにおいて許容量を超える乗客の機内持ち込み手荷物およびゲートでチェックインを希望する機内持ち込み手荷物を意味し、航空法条約により預け入れ手荷物として扱われます。
(t) 「乗客」とは、航空機に搭乗するために予約をした、あるいは機内に搭乗するすべての人を意味し、フライトを運航する乗務員は含まれません。
(u) 「ポリシー」とは乗客とその手荷物の運送に関して当社が設けた手続き、規則および方針をいいます。
(v) 「基本運賃」とは特定の事例において当社が政府当局に提出する運賃、運賃規則、料金、または運送約款をいいます。
当社から今後当社のフライトに乗ることができない旨の書面通知を受けたお客様は当社の権限により、有効な航空券および/または搭乗券を所持していてもお客様またはその手荷物の運送が拒否される場合があります。
有効な航空券または搭乗券を所持していても、当社が、次のいずれかが発生した場合または発生する可能性があると合理的に判断した場合、お客様またはその手荷物の運送を拒否し、航空券または搭乗券を当社で保管する場合があります:
(a) お客様またはその手荷物が航空機の安全や機内または空港内の人の健康や安全を危険にさらす可能性がある場合。
(b) お客様の精神的または身体的状態(アルコールや薬物の影響を含む)が、ご自身、他の乗客、乗務員、または物件に対して安全や健康上のリスクを与える場合または他の乗客や乗務員に対して不快感を与える可能性がある場合。
(c) お客様が特別の補助を必要とする場合、その補助が当社の合理的に提供できる範囲を超えたものである場合。
(d) お客様が 航空券の予約時、チェックインや搭乗時、または機内で犯罪行為を行った場合。
(e) お客様ご自身またはその手荷物に対するセキュリティチェックを客様が拒否なさった場合、またはそのようなチェックを受けた後に、チェックイン時または搭乗ゲートでのセキュリティ質問に満足のいく回答を提供しなかった場合、手荷物のセキュリティシールやステッカーを改ざん又は取り除いた場合。
(f) お客様が機内または空港での安全やセキュリティに関する指示を守らなかった場合。これには、当社の指示により旅程中のマスク着用の義務、医療免除がある場合に必要な書類を持参し、提示することが含まれます。
(g) 有効な航空券や旅行書類の所持しているかが疑われる場合、経由地出入国を試みていることや、有効な旅行書類の所持が疑がわれる場合、または飛行中に旅行書類を破棄するか、乗務員の要請に対して旅行書類を提出しない場合。
(h) お客様の航空券が不正取得された航空券であったり当社や認定代理店以外から購入された航空券であると疑われる場合、偽造された詐欺的な航空券である場合、キャンセルされた航空券(または該当するセクターの航空券)である場合、またはお客様が航空券に記載された人物であることを証明できない場合。
(i) お客様が航空券のルートに沿っていない場合。
(j) お客様が当社のスタッフ、地上職員、または他の乗客に対して害を与えたり脅迫的、虐待的、侮辱的、差別的、不適切な言葉や行動を取った場合。
(k) お客様が爆弾の脅威、例えばいたずら爆弾、爆弾のジョーク、またはその他の安全上の脅威を行った場合。
(l) お客様の病状や健康状態が当社のFAQページの「お手伝いが必要なお客さま」の項目に記載されている医療許可方針に準拠していないと、当社が合理的に判断した場合、または安全補助が必要と合理的に判断した場合。
(m) お客様が政府の健康および旅行に関する勧告や制限を遵守していないと当社が合理的に判断した場合。
(n) 適用される政府の法律、規制、命令、または航空やその他の規制当局の要求に従うための行動を取る必要があると当社が判断した場合。
(o) お客様がご自身の情報提供に応じなかった場合、または政府や他の規制当局が要求する情報を含め、不正確または誤った情報を提供した場合。
(p) お客様が正しい運賃、税金、手数料の全額を支払わなかった場合。
(q) お客様が当社または他のキャリアへの搭乗禁止の対象者である場合。
3. 第7条(2)の理由により搭乗を拒否された場合、当社は航空券およびご予約のその後のフライトをキャンセルする場合があり、その場合の払い戻しの義務はありません。
4.当社は、お客様に対して搭乗禁止通知を発行する場合があります。搭乗禁止通知の期間中、当社が運航するすべてのフライトへの搭乗は禁止されます。通知には、禁止が開始される日付とその期間が記載されます。禁止期間中に旅行を試みた場合、当社はお客様の搭乗を拒否します。搭乗禁止通知によって、キャセイパシフィック航空や他のキャリアが発行する航空券であっても、そのキャリアが運航するフライトへの搭乗が禁止される場合があります。
預け入れ手荷物およびゲート手荷物
預け入れ手荷物およびゲート手荷物は正しく梱包されなければなりません。次の場合においては、当社は責任を負いません:
(a) 通常の摩耗による手荷物や突起物(車輪、スタンド、引き手や伸縮式ハンドル、ハンガーやフック、緩んだフラップ、ポケットまたは取り付けられたアイテム)の損傷、
(b) 受理時にリミテッドリリースタグが付けられた手荷物。
高価なものや壊れやすい物品(壊れやすいものや腐りやすいもの、アート作品、彫刻、絵画、銀食器、陶器、カメラ、その他の写真撮影機器、双眼鏡、望遠鏡、光学機器、毛皮、トロフィー、鹿の角、毛皮、現金、宝石、貴金属、貴石、貴重品、コンピュータ、ダイビングコンピュータ、パーソナル電子機器、有価証券、証券、その他の貴重品、骨董品、オリジナル原稿、収集品、珍品、家宝、ビジネス書類、鍵、パスポート、その他の身分証明書、サンプル)を含む荷物の紛失、損傷、遅延に関して、当社は一切責任を負いません。
詳細については、手荷物に関するポリシーをご参照ください。
預け入れ手荷物の制限
預け入れ手荷物の最大重量はチケット購入時の許容量に基づきます。通常、20kgまたは32kgで、合計寸法が158cm / 62インチを超えないようにする必要があります。単一で重量が32kgを超えるものは、当社のフライトでの運送は受け付けません。
預け入れ手荷物の許容量
預け入れ手荷物の許容量は運賃タイプによって異なります。ある種の運賃タイプには預け入れ手荷物の許容量が含まれておらず、追加料金で購入することができます。
手荷物規則の要件については、預け入れ荷物 - HKエクスプレスをご参照ください。
追加の詳細については、hkexpress.comに記載された運賃規則および利用規約を参照にするか、当社のコールセンターまたは認定代理店から詳細情報を入手してください。
座席を占有しない乳児には預け入れ手荷物の許容量はありません。
購入した許容量を超える手荷物は追加料金を支払うことで受け入れられる場合があります。
機内持ち込み手荷物の許容量
機内持ち込み手荷物は、次の当社の規則に示される適用サイズおよび重量制限に従ってください。
機内持ち込み手荷物の許容量は運賃タイプによって異なります。ある種の運賃タイプには機内持ち込み手荷物の許容量が含まれておらず、初回予約時に追加料金で購入することができます。
次の品目は、小型の個人アイテムとして扱われる可能性があります:小型ハンドバッグや財布、ノートパソコン1台、傘や杖、小型カメラや双眼鏡1組、飛行中に読むための適度な量の読み物、飛行中に摂取する乳児用食品、乳児が旅行している場合の乳児用キャリーバッグ、杖、松葉杖、その他として乗客が必要としている義肢装具、および免税品。キャビン手荷物の持ち込みや寸法および重量が規則を超える場合、追加料金が適用されます。ご利用の運賃タイプに適用される機内持ち込み手荷物の許容量を超える手荷物がゲートで発見された場合、その手荷物はゲート手荷物としてチェックインする必要があります。その場合、ゲート手荷物料金が適用されます。
当社の権限にて上記に該当するアイテムであっても航空機のキャビンに持ち込むことを許可しない場合があります。
禁止品目
(a) 乗客は次のアイテムを手荷物(預け入れ手荷物および機内持ち込み手荷物の両方)の中に持ち込むことはできません:
(i) 航空機または航空機内の人や財産を危険にさらす可能性のあるアイテム。これには、当社のウェブサイトに記載されているControlled and Banned Items - HKエクスプレスまたは国際民間航空機関(ICAO)の「航空機による危険物の安全輸送に関する技術指針」、国際航空運送協会(IATA)の「危険物規則書」、および他のすべての該当規則が適用されます。
(ii) 飛行目的となる国や州が適用する法律、規則、または命令によって禁止されているアイテム。
(iii) 当社が、重量、サイズ、形状、性質、または使用する航空機の種類などの観点からそれらのものが壊れやすく、傷みやすく輸送に適さないと合理的に考えるアイテム。
(iv) 銃器および/または弾薬。
(v) スタンガン、催涙スプレー、ナックルダスター、伸縮式バト
ン。
(vi) アラーム装置が取り付けられたブリーフケース。
(b) 銃器、弾薬、スタンガン、催涙スプレー、ナックルダスター、および伸縮式バトンは、香港の法律で禁止アイテムとして分類されており、香港に到着または香港を経由する場合、違反者が有罪判決を受けた場合、最大100,000香港ドルの罰金および最長14年間の懲役に処されます。詳細については、香港警察のウェブサイトをご参照ください。
(c) 剣、ナイフ その類似品などの刃物類は、当社の裁量により預け入れ荷物として受け入れることができますが、機内に持ち込むことはできません。
(d) お客様の手荷物の中に、本第8条(6)に定める禁止物品、又は適用される法律、規則、保安上の要件若しくは政府/空港当局の指示により運送が制限され、規制され、又は許可されていないその他の物品が含まれている場合、又はお客様がこれらをその他の方法で携帯している場合、当社は当該物品の運送を拒否することができます。また、適用法で認められる範囲において、当社は、当該物品の紛失又は損傷について責任を負いません。これには、当該物品が空港保安職員、政府機関又はその他の管轄当局により取り除かれ、没収され、留置され、廃棄され、又はその他の方法で処理された場合を含み、当該物品がその後当社に引き渡されたか否かを問いません。
許容品目
(a) 上記にかかわらず、各アイテムの最大容量が100mlを超えない限り、液体、エアゾール、およびジェルは機内持ち込み手荷物として許可されています。これらのアイテムは、1つの再密閉可能な透明のプラスチック袋に入れて持ち運べますが、一人当たり1リットルの容量を超えてはなりません。
(b) 旅行中に使用するための次のアイテムは、100mlを超える量でも機内持ち込み手荷物として許可されています。しかしセキュリティチェックを受ける必要があります:
(i) 旅行に必要な薬(例:糖尿病キット)。
(ii) 乳児用食品(乳児を同伴して旅行する場合、ペーストまたは液体状のもの)。
(iii) 母乳を授乳する母親が乳児に同伴している場合、または同伴していない場合の搾母乳
(iv) 口紅、粉末ファンデーション、固形のデオドラントなどの非液体化粧品。上記を免除する場合にはセキュリティチェックの対象となる可能性があります。.
安全性とセキュリティ上の理由から、お客様は、当社、政府、または空港職員によってお客様と手荷物にたいする検査、スキャン、またはX線検査を受けることになりそれに同意しなければなりません。手荷物は所有者不在の状態で検査される場合があります。
機内持ち込み手荷物に関する安全通知
香港民間航空局の指示により、香港国際空港発のすべてのフライトで、ある特定の物品を機内に持ち込むことが禁止されています。これには、長さや形状にかかわらないナイフやナイフの類似品、家庭用包丁、カッター、ハサミ、かみそりの刃、玩具銃が含まれます。
預け入れ手荷物およびゲート手荷物は、手荷物識別タグに記載された人に届けられます。国際輸送中に手荷物が損傷した場合、損傷が見つかり次第、手荷物受取後遅くとも7日以内に、運送業者に書面で苦情を申し立てる必要があります。手荷物の遅延が発生した場合は、手荷物が届けられた日から21日以内に苦情を申し立てる必要があります。国内輸送に関しては、料金表または輸送条件をご参照ください。詳細については、手荷物に関するポリシーを参照してください。
当社は手荷物の捜索を経た後であっても、次の理由により手荷物を運送する責任を負わず、運送を拒否する場合があります:
(a) お客様の手荷物が、航空機の安全や機内または空港内の人々の健康や安全を危険にさらす可能性がある場合;
(b) お客様が手荷物のセキュリティチェックを拒否した場合、またはチェックを受けた後、チェックインや搭乗ゲートでセキュリティ質問に満足のいく回答を提供できない場合、または手荷物のセキュリティシールやステッカーを改ざんしたり、取り外した場合;
(c) お客様が機内または空港で安全やセキュリティに関する当社の指示を守らなかった場合;手荷物が適切かつ安全に梱包されていない場合;
(d) 手荷物がそのサイズ、形状、重量、内容、性質のため、輸送に適さない場合、または安全上や運航上の理由がある場合、あるいは他の乗客が不快感を感じる場合;
(e) 手荷物がお客様の所有物でなく、その手荷物がお客様の手荷物と一緒に共有されている場合;
(f) お客様が政府の勧告や制限に従っていないと当社が合理的に判断した場合;
(g) 適用される政府の法律、規制、命令、あるいは航空当局や他の規制当局からの要請に従った行為をする場合、もしくは当社が合理的であると判断した行為をする場合
(h) お客様がご自身のまたは手荷物に関する情報提供の要求を拒否したり、政府や他の規制当局が必要とする情報を不正確または誤って提供した場合、または適切な運賃、税金、手数料を全額支払っていない場合。
1. 当社ではお客様とその手荷物を可能な限り迅速に運ぶために最善を尽くしています。時刻表に表示されるフライト時間は、発行日から旅行日までの間に変更される場合があります。時刻表に記載されたフライト時間は保証のかぎりではありません。またそれはお客様との契約の一部ではありません。
2. スケジュールは予告なしに変更されることがあります。ご予約を受け入れる前に、ご予約時点での有効な予定フライト時間をお知らせします。またそれは航空券に表示されます。しかし、航空券発行後に予定フライト時間を変更しなければならない場合があります。このような変更については、お客様から連絡先情報をいただいている限り、ご連絡がいくよう取り計らっております。
3. 他のキャリアでの乗り継ぎ便や、同一の航空券で販売されていない旅程については責任を負いません。
4. 必要に応じて、代替キャリアや航空機を予告なしに変更することがあり、航空券に表示された寄航地を変更したり省略することもあります。
5. 当社では予期しない状況や制御できない事象に起因するフライトの遅延やキャンセルに対して責任を負いません。
6. 条約または適用される法律で別途定められている場合を除き、フライトをキャンセルしたりルートの運航を停止した場合、次のいずれかのオプションをお客様に提供します。
(a) 座席が利用可能な場合、お客様の都合に合わせて後日、同じルートで最終目的地まで搭乗いただきます。(管理手数料は免除されますが、運賃の差額が適用される場合があります)。
(b) 座席が利用可能な場合、お客様の都合に合わせて後日、別の目的地/ルートまで搭乗いただけます。(管理手数料は免除されますが、運賃の差額が適用される場合があります)。
(c) 第4条(5)に基づいて払い戻しいたします。
条約または適用される法律に別段の定めがない限り、第9条(6)(a)から第9条(6)(c)および第10.2.3条に基づき、第9条(6)に規定される事象の1つ以上が発生した場合に利用できる選択肢は、お客様の唯一かつ排他的な救済手段であり、当社はお客様の旅程の中断に関してそれ以上の責任を負いません。
7. 中国本土の空港発着のフライトに関して:
(a) 整備、フライトスケジュール、その他当社側の理由でフライトが遅延またはキャンセルされた場合、食事や宿泊施設を提供します。
(b) 天候、緊急事態、航空交通管制、セキュリティチェック、その他当社の制御を超えた理由でフライトが遅延またはキャンセルされた場合、食事や宿泊施設の手配を支援しますが、その費用はお客様の負担となります。
(c) フライトの遅延やキャンセルの理由如何にかかわらず金銭的補償は行いません。
(d) お客様のご希望があれば、フライトの遅延やキャンセルの証明を書面提供します。
8. オーバーブッキングに関する方針
(a) 航空業界ではノーショーの影響を最小限に抑え、希望するフライトに搭乗できない可能性のあるお客様に座席を提供するためにオーバーブッキングが一般的に行われています。当社では細心のモニタリングと制御を行い、利用可能な座席数と予想される乗客数とがマッチするように努めています。
(b) さらに、不可抗力(例: 天災地変、戦争、悪天候、政治的または軍事的行為、その他の当社の制御を超えた事象)が発生した場合にも、オーバーブッキングが起きる可能性があります。
(c) 当社では予約が確定されたお客様に座席を提供するために最善を尽くfしますが、予約が確定されたお客様であってもエクスプレス予約や、予約、ステータスで、航空機の座席が確保ということではありません。
(d) 予約が確定されているお客様のフライトがオーバッキングした場合、空港でお客様に通知し、フライト変更や旅行をキャンセルしてもいいというボランティアを探しますが、ボランティアが不足している場合、搭乗優先ルールに従ってどの乗客がフライトに乗れるかを決定します。
(e) 法律および私たちの補償方針に従って、座席確保ができないために不本意ながら搭乗を拒否された予約確定済みのお客様には補償を行います。
(f) オーバッキングに対する補償は次の場合には提供されません: お客様がチケットの発券およびチェックイン時間の決まりを守らなかった場合、お客様が運送条件または運賃規定を守らなかった場合、フライトがキャンセルされた場合、運航上または安全上の理由で予定された航空機よりも座席数が少ない航空機に代替した場合、またはお客様が予定のフライトの予定到着時間から2時間以内に最終目的地に到着する別のフライトに搭乗できる場合。
1. お客様の安全と他の乗客などの安全を確保するため、機内では次の指示に従っていただきます。
(a) 座席に座っている間はシートベルトを着用してください。
(b) 乱気流時やシートベルト着用サインが点灯している間は、シートベルトをしっかり着用したままそのままご着席ください。
(c) 乗務員から指示があれば、着席を続けてください。
2. お客様は当社とのフライト予約なさった時点から、空港内および機内では常に適切な行動をとる必要があります。たとえば次のような行為は禁止されています。
(a) 適用される法律に違反する行為(例:機内での飲酒、喫煙、薬物摂取)。
(b) 機内で機体や他の人、物件に危険を及ぼす行動をとること。
(c) 乗務員の業務を妨害または干渉すること。
(d) 乗務員の指示に従わないこと。
(e) 乗務員や他の乗客に対して脅迫的、暴言的または侮辱的な言動をすること。
(f) 乱暴で予測不可能な行動、安全性を欠く行動、差別的または攻撃的な態
度、他の乗客の不快感を引き起こす行動(例:乗務員や他の乗客を撮影・録画すること)または乗務員や他の乗客が然るべき反感を持つような行動。
(g) 機体やその装備に触れたり干渉したりすること。
(h) 過去のフライトで、7条(2)または11条(2)に記載された行動を取ったことによって署名をもとめられた文書にある項目に従わないこと。
3. お客様が空港内または機内で上記の7条(2)または11条(2)に記載された行動を取ったことがあり、お客様が飛行に適さないと当社が合理的にみなした場合:
(a) 当社はお客様を警察や他の当局に通報する場合があり、お客様は、機内での違反行為により訴追される可能性があります。罰金を科されたり、収監されたりすることもあります。
(b) 当社は(合理的な裁量で)お客様のフライトを離陸前にキャンセルすることができます。
(c) 当社は機体を目的地以外の場所に迂回し、お客様を降機させることができます。この場合、そのお客様はその迂回により発生した一切の費用と経費を当社に支払わなければなりません。
(d) 当社はお客様が当社で予約されている帰りのフライトまたは将来のフライトをキャンセルすることができます。それについては払い戻しはありません。
(e) 当社は、お客様の不適切な行動を続けさせないために必要と思われる他の何らかの措置を取ることができます。これにはお客様を機内または空港において拘束または降機させることが含まれます。
(f) フライトに干渉する可能性のある電子機器(携帯電話、ノートパソコン、タブレット、電子書籍リーダー、録音機、ラジオ、MP3またはDVDまたはCDプレーヤー、電子ゲーム、レーザ製品、送信機、リモコン式玩具、その他の電子機器)または他の乗客の快適さや機体の秩序や安全を妨害すると乗務員が合理的に判断した電子機器などの使用を控えるように要求することができますが、この要求に従わなかった場合当社ではその機器をフライト終了まで保管することができます。
上記のすべての状況において、お客様の予約料金の払い戻しはありません。また当社が搭乗を拒否した結果として発生した費用について、当社は一切の責任を負いません。
お客様は、空港内および機内での不適切な行動から生じるすべての費用および経費(当社が訴訟を提起する際に発生する法的費用を含む)について、当社に賠償を負うものであります。
4. 機内への飲食物の持ち込みは禁止されています。機内食は出発予定時刻の24時間前までにご予約いただくか、機内でご購入いただけます。詳しくは「お食事とお飲み物」ページをご覧ください。また、機内への持ち込み(免税)アルコール飲料の飲酒は禁止されています。機内で摂取できるアルコール飲料は機内で購入したものに限られます。当社は理由の如何を問わずいつでもアルコールの提供を拒否したり、提供されたアルコールを取り下げる権利を有します。
これらの運送約款および適用法、条約(該当すれば)に基づき当社の責任は次のように決定されます。:(a) 当社が継続航空会社である場合、他の航空会社によって行われる旅程部分については当社に責任はありません。(b) 当社が実際の運送人である場合、航空機内で、または搭乗・降機の過程で発生した事故による負傷や死亡に対して責任を負います。(c) 当社が契約上の運送人であり輸送の運航を実施していない場合、航空機内でまたは搭乗・降機の過程で発生した事故による負傷や死亡に対して責任を負います。
適用法には、国際運送に関する条約そして/あるいは当社が運航する国で適用される法律が含まれる場合があります。
当社は、手荷物の固有の欠陥、品質又は瑕疵、又は当該手荷物に欠陥若しくは不具合があること、状態が不良であること、運送に適していないこと若しくは不適切であることに起因する手荷物の損害について責任を負いません。同様に、通常かつ正常な航空運送に伴う負荷により生じる手荷物の通常損耗についても、当社は責任を負いません。
条約や契約が締結された管轄権に抵触しない範囲で、これらの運送約款および当社が提供するすべてのサービスは香港の法律に準拠します。
死亡または負傷に対する当社の補償責任
条約によって、当社が提供する運送中に発生した事故によってお客様が被った死亡、負傷またはその他の身体的損害に対する当社の責任は次の項目が対象になります。:
(a) 法律で義務付けられていない限り、精神的損傷に対する補償責任は行いません。
(b) 補償可能な損害については以下の金額を相当する額とします:
(i) モントリオール条約第21条(1)に規定されている一般的なSDR(特別引出権)の現行金額は151,880 SDRであり、これはモントリオール条約が適用される損害請求に対する金額です。このモントリオール条約はICAOによって5年ごとに見直しがなされます。
(ii) その他すべての事例においては100,000 SDRです。
当社は責任に対する除外または制限を講ずることもなければ、当社および当社の代理人が(1) 損害を回避するためにすべての必要な措置を講じたこと、または(2) そのような措置を講じることが不可能であったことを証明することで、補償可能な損害を避けようとするものではありません。
(c) しかし、上記の金額までの損害に対する当社の責任補償は適用法基づき、お客様の過失または不法行為または不作為が損害を引き起こした場合、削減または除外されることがあります。
(d) モントリオール条約の下で、151,880 SDRまたはその時点での相場または100,000 SDRを超える賠償請求は当社が次の事項を証明できた場合、部分的または全体的に削減されます:(a) 損害は当社または当社の代理人の過失またはその他の不法行為または不作為によるものではなかった場合(b) 損害は第三者の過失またはその他の不法行為または不作為によるものであった場合。
(e) 当社はお客様の年齢、精神的または身体的状態に起因する病気、負傷または障害(死亡を含む)ならびにそのような状態の悪化に対して補償責任を負いません。
手荷物に対する当社の責任
(a) 当社は当社または当社の代理人の過失による場合を除き、機内持ち込み手荷物に対する損害について補償責任を負いません(次に保障されている遅延による損害を除く)
(b) 荷物の内在的欠陥、品質、または欠陥による損害について、当社は責任を負いません。同様に、航空輸送の通常の一般的なリスクに伴う荷物の摩耗についても、当社は責任を負いません。
(c) ワルソー条約が適用される賠償請求について、損害に対する当社の補償責任は次のものに制限されます: (a) 預け入れ手荷物およびゲート手荷物に対しては1キログラムあたり17 SDR。(b) 機内持ち込み手荷物に対してはお客様おひとりにつき332 SDR。ただし、予約時に当社と合意した金額を上回ったり補足的な金額を支払った場合、それ以上の金額を上限とします。
(d) モントリオール条約が適用される賠償請求について、機内持ち込み手荷物、ゲート手荷物、預け入れ手荷物に対する損害(遅延による損害を含む)に対する当社の責任は、モントリオール条約第22条(2)に規定され、ICAOが5年ごとに見直す現在の1,519 SDRであります。または予約時に当社と合意した金額を上回ったり、補足的な金額を支払った場合それ以上の金額を上限とします。
(e) いずれかの条約が適用される場合、条約第13.6(c)および(d)に記載された責任限度額は、当社または当社の代理人による行為または不作為が次のいずれかを引き起こしたことをお客様が証明できる場合には適用されません:(i) 損害が意図的に引き起こされた場合(ii) 重大な過失またはそのような行為の結果として損害が発生することを無謀にも実際に認知していた場合で、当社の従業員または代理人にその行為または不作為の責任があるとお客様が証明できる場合。
(f) 国際条約に代わって現地法がお客様の旅行に適用される場合、機内持ち込み手荷物、ゲート手荷物、預け入れ手荷物に対しては、現地法によって認められた損害責任限度額が適用されます。
(g) いずれの国際条約も適用されず、適用される現地法によって責任限度額が設定されていない場合、当社の責任限度額は第13.6(d)に記載された金額に制限されます。
(h) 預け入れ手荷物、ゲート手荷
物、または機内持ち込み手荷物が実際の価値または交換コストが当社の責任を超える場合に備えて、特別な価格を申告されるか、追加の保険を購入なさることをお勧めします。
(i) 手荷物の重量がチェックイン時に記録されていない場合、預け入れ手荷物およびゲート手荷物の合計重量は航空券に適用される荷物許容量を超過していないとみなされます。
(j) チェックイン時にお客様が高額価格申告をしてその適応料金を支払った場合、当社の補償責任はその高額価格申告に限られます。
(k) 当社および当社の代理人が損害を回避するために、当然必要な措置を講じ、あるいはそのような措置を講じることが不可能であったことが証明された場合には、遅延による荷物への損害に対して当社は責任を負いません。
(l) お客様の手荷物に含まれている物品や他の人の荷物によって生じたお客様の怪我や荷物への損害について当社は責任を負いません。お客様はご自身の荷物によって他の人やその財産に与えた損害について責任を負わなければなりません。またその結果として当社が被った損失や費用についてもお客様は弁済の義務があります。
(m) 条約で定義された国際運送の過程で運ばれる預け入れ手荷物、ゲート手荷物、または機内持ち込み手荷物以外については、荷物に含まれる物品が荷物として許容されていない物品であった場合、当社はそれによる損害がいかなるものであっても一切の責任を負いません。
(n) 当社が他の航空会社と特別な手配を行わない状況で、他の運送人のフライトで運送するための手荷物の通関、チェックイン、および再タグ付けをお客様が責任を持って行わなかったことを含め、お客様が本運送約款および当社の方針に従わなかったことによって生じた手荷物の損害について、当社は一切の責任を負いません。
(o) お客様の過失または不正行為や不作為によって手荷物の損害が生じたことが証明された場合、当社はその損害に対して責任を負いません。
旅行の遅延による損害に対する当社の補償責任
(a) 当社の航空運送による遅延によって生じた損害に対する責任は条約および/または適用される現地法により制限されます。モントリオール条約に基づく現行の責任限度額はお客様お一人につき6,303 SDRです。
(b) 適用される現地法に別段の定めがない限り、当社および当社の代理人が損害を避けるために当然必要とされる一切の措置を講じたこと、またはそのような措置を講じることが不可能であったことが証明された場合、当社は遅延による乗客への損害について責任を負いません。
公衆衛生および医療緊急事態
(a) 政府または世界保健機関によって公衆衛生の緊急事態が宣言された場合、または医療緊急事態が発生した場合、当社は次の措置を取ることがあります:
(i) フライトのキャンセル、迂回、または遅延;
(ii) 乗客のスクリーニング;
(iii) ワクチン接種証明、予防接種証明(COVID-19を含む)および/または陰性の検査結果(COVID-19を含む)の確かな証明を要求する;
(iv) 健康診断書の提示の要求;
(v) 有効な健康診断書(ワクチン接種の証明書を含む)の提示がない場合、お客様ならびにその手荷物の搭乗を拒否する;
(vi) 機内においてお客様あるいは他の乗客を隔離し、機内サービスを制限する;
(vii) 警察、保健当局、または空港のセキュリティなどの関係当局に通知する;
(viii) お客様を含めた他の乗客、乗務員の安全な環境を提供するために必要な一切の措置を取る。
(b) 当社がこれらの措置を取った場合、法律で許可されている範囲のこれらの措置について、当社はお客様に対して責任を負うものではありません。
一般規定
(a) 当社の航空会社識別コードで発券され、当社が運航する運送中に発生した損害についてのみ当社は補償責任を負います。当社が別のキャリアの識別コードで輸送のチケットを発行したり荷物の受託を請け負う場合、当社はそのキャリアの代理人にすぎません。ただしお客様の預け入れ手荷物に対する損害については、お客様は最初の運送者または最後の運送者に対して賠償請求権を持つ可能性がありますが、その補償責任はその運送者の規約と条件によって決定されます。
(b) 当社が法令、政府の規制、命令、または要件に従い、お客様がそれらに違反した結果生じた損害については、当社は一切の責任を負いません。
(c) これらの運送条件に別段の記載がない限り、当社の補償責任は証明された損害賠償に限定され、次のいずれかにおける損失、(i) 利益、収益、契約、売上、予想貯蓄、信用、評価、および(ii) 間接的、結果的損失、または (iii) すべての非賠償損害(懲罰的損害賠償を含む)について当社は責任を負うものではありません。
(d) 当社の補償責任からの除外またはその制限は次にあげる者の利益に適用されます。当社の代理人、従業員、代表者、および当社が使用する航空機の所有者とその代理人、従業員、代表者です。したがって当社およびその代理人、従業員、代表者、人物から回収可能価額の総額は当社の補償責任の限度額の全額を超えるものではありません。
(e) 当社が別途明記しない限り、これらの運送約款にある一切の規定は適用法の下で当社が有する補償責任の免除または制限を放棄するものではありません。第三者に関して、当社は他の人々に対して金銭の回収をする法的権利を有します。
(f) 非集団訴訟– これらの運送約款、契約条件、航空券、運賃、または当社が提供した、あるいは提供予定の運送の下で起きた行為に対する訴えは、お客様個人としての立場で提起されなければならず、想定される集団訴訟または代表訴訟の原告または訴訟メンバーとして提起されるものではありません。
これらの運送約款および基本運賃は英語で記載されていますが、他の言語に翻訳されている場合もあります。英語版と翻訳版の間に不一致が生じた場合、英語版が優先されます。