フライトの詳細が表示されたら、以下を変更することができます。
フライト出発の48時間前までオンラインチェックインが可能です
活気あふれる香港と世界遺産やグルメを満喫できるマカオ。その2つのエリアを同時に楽しめたら......。そんな欲ばりさんにぴったりのモデルプランを作り、スタッフが実際に行ってきました!
香港とマカオの見どころをぎゅぎゅっと組み込んだ、2泊3日のおすすめコースと、旅行に便利なサービスやお得な情報を紹介します!
この記事の内容は香港エクスプレスの公式Youtubeでも公開中!ぜひあわせてご覧くださいね。
香港エクスプレスのWEBサイトやアプリで航空券を予約します。今回は一度香港へ行き、そのあとマカオに移動。最終日はマカオから香港国際空港を経て日本へ向かう旅程です。(香港へは入境しません)
行きと帰りで異なるルートを使うときは「複数都市」を選択してから予約に進むのがおすすめです。というのも、香港エクスプレスでは片道を選んで航空券を予約する事も可能ですが、その場合、最もお得なセール価格の航空券が表示されない可能性があります。少しでもお得に旅を楽しみたい場合は、ぜひ「往復」か「複数都市」でご予約くださいね。

香港エクスプレスで航空券を予約する際に「マカオ(港珠澳大橋)HKM」を選択すると、香港からマカオへ行くバスへの乗り継ぎに便利な「インターモダルパス」が自動で付帯します。
インターモダルパスは香港エクスプレスが提供する航空券と、フェリーまたはクロスボーダーバス※1(国境や地域をまたいで運行するバス)が一つになった乗り継ぎサービスです。日本をはじめ、香港エクスプレスの就航地からマカオ・グレーターベイエリアにある指定フェリーターミナルや、港珠澳大橋(香港マカオ珠海橋)港へのご旅行がワンストップサービスでご利用いただけます。
詳しくは、以下の記事やYoutube動画でチェックしてくださいね!
航空券の予約の他に、日本を出発する前にしておきたい準備をまとめました。これで香港・マカオ旅行がより快適になるはず!

香港では欠かせない交通系カード「オクトパスカード」のモバイルアプリをダウンロードしておきましょう。香港でプラスチックの物理カードを購入することも可能ですが、事前にアプリを入れておくと時間も節約できてスムーズです。
アプリへのチャージはクレジットカード(VISAまたはMaster)で行う事ができます。また、アプリへチャージを行うのは日本にいる間がおすすめ。現地に到着後のチャージは不正利用防止の観点から、クレジットカード会社のセキュリティの影響でうまくチャージできない場合もあります。

香港やマカオに限らずですが、現地でスマホを使えるようにしておくためにe-simをインストールしておくのがおすすめです。世界中の旅行先で必要なアクティビティや、観光スポットのチケットiなどをオンラインで手軽に予約できる「klook」では、e-simを購入することも可能です。
例えば、香港・マカオの両方で使える3GB/7日間のプランなら512円。この他、さらに容量の大きいプランもありますので、ご自身の使い方にあわせて選んでみてください。
行きたい観光地が決まっていたら、チケットを事前購入しておくとスムーズです。先程e-SIMの解説でご紹介したklookでは、観光スポットのチケットをお得に購入することができます。有名テーマパークのチケットもありますので、ぜひチェックを!

今回は6:35発の便を選択しました。香港エクスプレスは羽田空港の第3ターミナルから出発します。実は......香港エクスプレスの搭乗ゲートはかなり遠く、保安検査場から30分以上歩く事も。時間に余裕を持ってお越しくださいね。
羽田から香港へは約5時間のフライト。ちょうど小腹がすく時間なので、ぜひ機内グルメをお楽しみください。スタッフがチョイスしたのは「香港エクスプレス × 翠華餐廳(チョイワーレストラン)豚なんこつの煮込みごはん 」です。旨みと甘みが絶妙に調和した特製ダレがたまらない一皿です。

ちなみに、機内でのお食事は事前予約がお得!航空券の予約時に注文すると割引がありますので、ぜひチェックしてくださいね。
現在提供中の機内グルメはこちらからご覧いただけます。
※ご自身でお持ち込みになった食べ物、飲み物は機内ではお召し上がりいただけません。
※全てのメニューは数量に限りがございます。また、メニューは予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。

飛行機から降りたらまずはe-SIMを香港・マカオ用へ切り替えます。これで通信環境はばっちり!GoogleMAPなど、移動に不可欠なアプリも使えるようになります。

香港国際空港で日本円を「香港ドル」に換金します。今回の旅程ではマカオに行きますが、マカオには香港ドルを使える場所が多くあります。また、マカオの通貨は「マカオ・パタカ」なのですが、この通貨は香港では使えない事が多く、日本円に両替することもやや困難なため、香港ドルのみへの両替をおすすめします。
ただし、マカオでお買い物をした際は香港ドルを出してもマカオ・パタカでお釣りが返ってくることがあるので、その場合はマカオにいる間に使い切りましょう。

空港から香港の市街へ出る手段はいくつかありますが、早くて便利なのが「エアポート・エクスプレス」です。例えば、香港国際空港から香港駅までは乗り換え無しで約24分。ササッと街まで出ることが可能ですよ。乗車賃はオクトパスカードで支払い可能です。

香港観光をするのに大きな荷物があるとちょっと不便ですよね......。そんなときにおすすめなのが、香港駅にある「手荷物預かり所」です。香港駅に大きなコインロッカーがないため、観光の際はぜひこちらをご活用ください。
香港駅のB2出口付近に窓口があり、パスポートを提示して預けます。料金は3時間半ほどで120香港ドル。支払いは現金のみです。


旅の第一食目は重要!やっぱり食べておきたいのは香港名物「海老ワンタン麺」。スタッフが向かったのは、グリーンの看板が目印の人気店「麥奀雲吞麵世家(Mak’s Noodle)」の中環(セントラル)店。ぷりぷりのエビワンタンがたまりません......!ちなみにこのお店の海老ワンタン麺はちょっと小ぶりで、小腹が空いた時のおやつにも◎です。
MTR 港島線・荃湾線 中環駅 C出口 徒歩5分

香港といえば、この景色を思い浮かべる方も少なくないはず。通称「モンスターマンション」と呼ばれるこの場所の正式名称は「Yick Cheong Building」で、1972年に完成した5棟の商住混合ビルで構成されており、2200戸もの住居があるのだそうです。
(撮影時は現地の方にご配慮ください)
トラムの場合: 柏架山道(Mount Parker Road)駅下車 徒歩5分。
MTR の場合: 港島線 太古駅 B出口から 徒歩5分
モンスターマンションからMTR(地下鉄)を利用して、香港駅へ戻ります。ここでもオクトパスカードが大活躍。日本の交通系カードと同様に、あらゆる交通機関で使える他、飲食店やコンビニなどでの支払いに使うことも可能です。

香港駅で預けたスーツケースをピックアップしたら、そこから徒歩圏内の「香港マカオフェリーターミナル」へ向かいます。ここでマカオ行きのフェリーチケットを購入します。マカオにはマカオ半島とタイパ島の2箇所にフェリーターミナルがあるのですが、今回向かうのは「タイパフェリーターミナル」です。ご自身が宿泊するホテルが近い方を選ぶなど、ご調整ください。

スタッフはコタイウォータージェットの片道チケットを購入しました。ここでの支払いにはクレジットカードを利用できます。
住所: 168-200 Connaught Rd Central, Sheung Wan, 香港


フェリーは座席指定がありますので、チケットに記載の番号を確認して着席します。約45分ほどで「タイパフェリーターミナル」に到着します。
早朝フライトと香港観光で移動が多かった初日。この日は早めに食事をとって、ゆっくりと体を休めます。今回の宿泊先はタイパにある「Grand Dragon Hotel」にしました。移動に便利な立地に加え、朝食バイキングも美味しくて大満足でした♪

36-58號 R. de Chaves, マカオ
ホテルで朝食を済ませたら、ホテル前からタクシーに乗ってマカオ半島にある「マカオタワー」へ向かいます。klookで事前にチケットを購入しておいたので、スムーズに入場できました。

マカオ・タワーはマカオ半島の南岸にそびえ立つ高さ338mのタワー。展望台から見下ろすマカオの町並みは圧巻です。今日は一日、ここから見えている場所を散策します。


また、マカオ・タワーではスカイジャンプなどのアクティビティも楽しめます。高いところがお好きな方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

マカオ・タワーからタクシーに乗り、セナド広場へ向かいます。マカオには30もの世界遺産があり、セナド広場もそのひとつです。

美しいタイルが敷かれた道や、カラフルでかわいい建物で記念撮影を楽しめます。しかも、世界遺産に登録された建物はそれぞれが徒歩で行き来できるほど近く、ぎゅっと短い時間でたくさんの建築を探訪することが可能。これぞ、マカオ旅の醍醐味とも言えます。


お昼時になったので、地元の人々にも人気がある路地裏の名店「 Lucky Dragon Portuguese Steak Cafe(金福龍葡式牛扒茶餐廳)」に向かいます。セナド広場から徒歩 5〜6分ほどの立地で、お値段も比較的リーズナブル。
マカオはかつてポルトガル領だったことから、ポルトガルの食文化が根付いています。ポルトガルとアジアの文化が融合して生まれた「マカエンセ料理」は、マカオならではのグルメのひとつ。

その「マカエンセ料理」を味わえるこのお店で、ぜひ食べてほしいのが「カレードリア」です。チーズたっぷりのドリアにはゴロッとしたビーフが入っており、食べ応え抜群です。

マカオTv. dos Becos, 26號號地下
外せないマカオスイーツのひとつが「エッグタルト」です。香港でもよく見かけるエッグタルトですが、実はマカオと香港のエッグタルトはちょっと違います。
香港式はクッキーのようなタルト生地で、マカオ式はパイのようなタルト生地です。

今回訪れたのはマカオ式エッグタルトの店「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」。さすがの人気ぶりでたくさんのお客様で賑わっていました。温かいうちに店先で食べるのがおすすめです。

66號 Patio do Cmte. Mata e Oliveira, マカオ
マカオグルメについてもっと知りたい方は、以下の記事もチェックしてくださいね。

お腹を満たしたら、引き続き世界遺産を巡ります。訪れたのは1917年〜1926年にかけて築かれた要塞「モンテの砦」です。1922年にはオランダ艦隊を撃退したのだそう。

高台にあり、とっても心地よい抜けた景色を楽しめます。大きな大砲も展示されており、写真スポットとしても人気です。

22 Calcada das Verdades, マカオ

かつて「ローマ以東で最も美しい教会」と言われたこの建物は、1935年の火災によって現在ではファサード部分のみが残されています。それでも圧倒的な存在感があり、彫刻のひとつひとつが息を飲む美しさ。

実はこの建物は日本とも深い繋がりがあると言われています。聖ポール天主堂の建設中、日本では江戸幕府によるキリスト教徒への迫害が続いていました。国内での弾圧から逃れてマカオへ渡航した日本人隠れキリシタン達が、聖ポール天主堂の建設に参加したのだそうです。
Calcada de São Paulo, マカオ

媽閣廟は1488年に創建されたと言われている、マカオ最古の中国寺院です。航海の女神「阿媽(アマ)」を祀っています。ここは風水上非常によい位置にあり、パワースポットとしても大変有名です。


旅行安全や自然災害、厄払いや無病息災など様々なご利益があるとのことで、スタッフも現地の人々に混じって、お線香をあげてみました。
中國澳門澳門半島南端媽閣山西面山腰上

マカオ半島をたっぷりと楽しんだので、ホテルがあるタイパ方面へ戻ります。ここで便利なのがマカオ半島とタイパを結ぶ鉄道「LRT(Light Rapid Transit)」です。実はこの鉄道、全線で日本の三菱重工業の全自動無人運転車両(AGT:Automated Guideway Transit)システム一式を採用しています。
こんな離れた場所で日本の技術を感じられるなんて、旅とは面白いものですね。


ちなみに、LRTに乗車する際は、オクトパスカードが使えませんのでご注意を。トークンというコイン型のチケットのようなものを購入して乗車しますが、トークンはマカオ・パタカまたはクレジットカードでの購入が可能です。


ホテルへ戻って小休憩した後に、コタイにある「ザ・ベネチアン・マカオ」を散策。イタリア水の都・ベネチアをテーマにしたマカオ最大のリゾートホテルで、ホテルの中にカジノやショッピングモール、劇場、レストラン、プールなどたくさんの施設が入っています。

そこはまるで一つの街のような雰囲気!思わず写真を撮りたくなる豪華な天井や内装、リゾート地やテーマパークのようなインテリアに目を奪われます。
s/n Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, マカオ
ホテル近くにあるタイパビレッジは、カラフルでかわいい建物が多く飲食店も軒を連ねるエリア。夜も多くの人で賑わい、活気あふれる街です。


この日の夕食はタイパビレッジにある「TACOS by miumiu」へ。タコスを頬張りながら、マカオビールをぐびぐび飲んで、一日歩いた心地よい疲れを癒やしました。

マカオR. do Regedor, MO 氹仔舊城區氹仔地堡街312號地下H舖


最終日のこの日はお土産を買うという大事なミッションを遂行することに。朝食後に徒歩でタイパビレッジに向かいます。昨晩とは違って、明るい日中はカラフルな町並みがより目を引きます。

お目当ての店は「澳門葡式辣魚店(LCM Loja das Conservas Macau)」という缶詰のお店。マカオで缶詰!?と思うかもしれませんが、このお店に並ぶ缶詰はなんとも可愛らしい見た目なんです。


2號 Rua do Cunha, マカオ

マカオではバス、タクシー、LRTなどの公共交通機関のほか、ラグジュアリーホテルが運行する無料のシャトルバスで移動するという方法があります。先にご紹介した「ザ・ベネチアン・マカオ」などのホテルのエントランスから、シャトルバスに乗って港珠澳大橋澳門邊檢大樓(マカオ出入国ターミナル)へ向かいます。シャトルバスは10~15分置きに出ているので、大変便利です。

港珠澳大橋のターミナルに到着したら、ここで香港エクスプレスのフライトのチェックインと香港国際空港へ向かうバスのチェックインを行います。飛行機に乗せる預け入れ荷物がある場合は、このタイミングで預けます。


チェックイン後はバスの待合室へ移動。時間になったら誘導されますので、そのあとはバスに乗りワンストップで空港の制限エリアまで向かいます。難しい手続きはなく、空港まで乗り継げるのが香港エクスプレスの「インターモダルパス」の強み。ぜひご利用くださいね!
インターモダルパスを利用する際の詳しい手順については、以下の記事でご確認ください。
【交通】HOW TO インターモダルパスの記事へ

約40分のバス移動で、香港国際空港に到着しました。フライトまで少し時間があったので、空港内にあるジェラート屋さんに行くことに。
「Gelato Combo」はアイスクリームが好きな2人の女性が創業したジェラードスタンドで、1号店は香港の荃湾(チュンワン)にあります。豊富なフレーバーをちょっとずつ楽しめるので、あれこれ食べたい欲張りさんも満足するはず!
香港国際空港内では、第1ターミナルの「L7」と「L6のGate 28近く」の2箇所に店舗を構えています。
・第1ターミナル 「L7」、Jardin de Jadeというレストランの斜め向かい
・第1ターミナル L6のGate 28近く

楽しかった2泊3日の旅もあと僅か。名残惜しいので機内でも香港グルメを味わうことに。帰りの便では「香港式屋台フードコンボ(カレーフィッシュボール+魚肉焼売+Hi-Cレモンティー)」を頂きました。

あっと言う間の香港・マカオ2泊3日の旅が終了。マカオで預け入れをした荷物も無事に受け取ることができ、とってもスムーズな旅でした。マカオの入境・出境手続きもスムーズで、大きなトラブルもなく旅を終えることができました。
ぜひ皆さんも今回のモデルプランを参考にしてみてくださいね!

マカオで食べたいグルメが決まったら、早速マカオ旅行の計画を立てましょう。日本からマカオへの渡航は、香港エクスプレスのインターモダルパス※1が大変便利です◎
香港国際空港で香港への入境審査を行うことなく(マカオへの入境審査はございます)バスで直接マカオに向かうことができる他、日本で預け入れをした荷物はお客様と同じバスでマカオまでお運びします※2。大きな荷物を持たずにマカオまで楽に移動できますよ。帰りもマカオから香港国際空港へバスで直行できるので手続きがスムーズです。
さらに、次のフライト/バスに乗り継げなかった場合※3には、次に空席のあるサービスをご用意します。
※1 香港国際空港・マカオ間の移動はCKS(珠江客運)が運行するバスのみとなります。フェリーはご利用いただけません。(2025年12月現在)
※2 日本で預け入れをされた荷物は香港国際空港のSkyPierまでお運びします。SkyPierにて一時お受け取りいただき、バスに乗り込む際に荷物をご自身でバスの荷物スペースに入れていただく作業が発生します。
※3 香港エクスプレス、CKS(珠江客運)の運行のバスによる遅延や欠航などの予測できない状況にのみ適用(2025年12月現在)
ご予約方法は簡単!航空券の予約時に目的地を「マカオ」にするだけ!
これで日本から香港への航空券と香港国際空港とマカオ港珠澳大橋を結ぶ交通手段がセットで手配できます。
香港エクスプレスのインターモダルパスで、スムーズなマカオ旅行をお楽しみくださいね。
詳しくは以下のページからチェック!
香港エクスプレス インターモダルパス