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「マカオ」と聞くと、きらびやかなカジノのイメージが強いかもしれません。でも、実はマカオを語る上で絶対に外せないのが「食」の魅力なんです。今回は、ポルトガルとアジアの文化が融合した絶対に食べるべきマカオグルメを、おすすめの店舗情報と合わせてご紹介いたします。ぜひ、マカオ旅行の計画にお役立てくださいね。
マカオは長い歴史の中で東西の文化が交わり、独自のフードカルチャーを生み出してきました。その文化的な深さが評価され、ユネスコから「食文化創造都市」に認定されているほど。さぁ、マカオの絶品グルメを早速チェックしてみましょう!
マカオで楽しめるポルトガル料理は、実は大きく分けて2種類あります。一つは、本格的なポルトガル料理。そしてもう一つが、ポルトガルとアジアの文化が融合して生まれた「マカエンセ料理」です。このハイブリッドな美食は、マカオでポルトガル系の住民が受け継いできた家庭料理。ポルトガルから持ち込まれた調理法に、中華料理の要素やスパイス、食材が絶妙に融合しています。

本格的なポルトガル料理を味わうなら「エスカーダ」へ。マカオの中心、セナド広場からすぐの場所にある老舗です。クラシカルでエレガントな雰囲気が素敵で、伝統的なポルトガル料理を洗練されたスタイルでいただけます。地元の人も太鼓判を押す、安定の美味しさが魅力で、特別な日のディナーにもぴったり。

ちなみに、店名の「エスカーダ」は「階段」の意味。その名のとおりセナド広場近くの階段を上った場所にお店が建っています。人気店の為予約してから訪れるのがおすすめです。

住所: マカオR. da Sé, 8號號地下
場所: マカオ半島、セナド広場から徒歩すぐの好立地。
Google Maps: https://maps.app.goo.gl/S5TsQ7zbrkgPtkEJ7

ローカルな雰囲気が最高に楽しいと評判の路地裏の名店!肉料理から煮込み料理、ご飯ものまでマカエンセ風の料理が絶品です。アットホームで気取らない雰囲気で、地元の人たちに愛されている味をぜひ体験してみて。

ビーフが入ったカレードリアも美味しい!お肉にはほんのり八角の香りも感じられ、これぞ「マカエンセ料理」という味わいです。

住所: マカオTv. dos Becos, 26號號地下
場所: マカオ半島(中心部から少し離れたローカルなエリア)
Google Maps: https://maps.app.goo.gl/Fh9tRgFKjdew2Y2F6

マカオに来たらエッグタルトは絶対外せません!元々、ポルトガルの修道院で生まれ愛されてきたこのお菓子を、世界的な大スターにしたのはマカオなのです。1989年にイギリス人のアンドリュー・ストウ氏が、ポルトガル式をベースにしながら、より濃厚でブリュレのような香ばしい焦げ目をつけた「マカオ風エッグタルト」を考案。これが瞬く間に人気に火がつき、マカオを代表する名物として世界中に広まりました。
表面の絶妙な焦げ目と、サクサクのパイ生地、卵の風味が際立つカスタードが最高の組み合わせ。購入したら、温かいうちに食べるのがおすすめです!

エッグタルトブームを巻き起こした元祖が「ロード・ストウズ・ベーカリー」です。本店はコロアン島にあります。外はカリッと香ばしく、中はアツアツとろっとろのクリームがたまりません。一口食べれば、疲れも吹っ飛ぶ幸せな気分に。コタイ地区にあるザ・ベネチアン・マカオ内にも支店があるので、旅程に組み込みやすい場所でGETしてくださいね。

住所: マカオR. do Tassara, 1號號地下
場所: 本店はコロアン島(コロアン・ビレッジ)。その他、ザ・ベネチアン・マカオなどに支店あり。
Google Maps (本店): https://maps.app.goo.gl/KdDoR1ehKbgh6GCt9

「ロード・ストウズ」と並ぶ人気を誇るのが、セナド広場周辺で人だかりを作る「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」です!濃厚カスタードとサクサク生地のバランスが神レベルと称される超人気店です。行列は覚悟が必要ですが、並んででも食べる価値アリのマカオの顔です!

住所: 66號 Patio do Cmte. Mata e Oliveira, マカオ
場所: マカオ半島、セナド広場・グランドリスボアホテルから徒歩5分ほど。裏道にあるため、地図でご確認を。
Google Maps: https://maps.app.goo.gl/ZU9A7Cp6PoTPcvUSA

マカオらしいお土産選びで迷ったら「杏仁餅」はいかがですか?
アーモンドパウダーと緑豆粉を混ぜて焼いたアーモンドクッキーで、香ばしくて口の中でほろほろっと崩れる食感と、ほんのり香る杏仁の風味が特徴的。店先で試食させてもらえることも多いので、ぜひ一度味わってみてくださいね。

おすすめのお店は、マカオの歴史を感じる老舗「Mercearia Long Fong」。伝統的な製法で丁寧に作られた杏仁餅は、素朴でありながら、深みのある味わいが魅力です。日本へ帰ってからのおやつにもぴったり!

お店の周辺のノスタルジックな通りを散策するのも楽しいですよ。

住所: 3號, 53號 R. da Felicidade, マカオ
場所: マカオ半島、ノスタルジックな通り「福隆新街(Rua da Felicidade)」沿い。
Google Maps: https://maps.app.goo.gl/fW6TT3rmnPv5aYS76

賑やかな観光地から離れて、ディープな地元感を味わいたいなら、コロアン島にある「漢記咖啡(Hon Kee Café)」がおすすめ。
朝食や軽食で大人気のこの店は、韓国ドリンクとして一世風靡した「タルゴナコーヒー」の元祖と言われています。ふわふわで甘い「手打珈琲」を飲めば、旅の疲れも癒えるはず。朝食の時間帯は地元の人々であふれており、サンドイッチやラーメンなどのフードメニューも人気です。

住所: マカオEstr. de Lai Chi Vun, 路環市區荔枝碗路
場所: コロアン島(船大工街付近)。アクセスはやや不便ですが、ローカル感を味わえます。
Google Maps: https://maps.app.goo.gl/oq8peqXdDqyD5nDN7
豪華なカジノや美しい世界遺産ももちろん素敵ですが、マカオでの最高の思い出は、きっと「食」にあるはず!ポルトガルとアジアがMIXされたユニークで美味しいグルメを制覇したら、マカオをもっと好きになること間違いなし!

マカオで食べたいグルメが決まったら、早速マカオ旅行の計画を立てましょう。日本からマカオへの渡航は、香港エクスプレスのインターモダルパス※1が大変便利です◎
香港国際空港で香港への入境審査を行うことなく(マカオへの入境審査はございます)バスで直接マカオに向かうことができる他、日本で預け入れをした荷物はお客様と同じバスでマカオまでお運びします※2。大きな荷物を持たずにマカオまで楽に移動できますよ。帰りもマカオから香港国際空港へバスで直行できるので手続きがスムーズです。
さらに、次のフライト/バスに乗り継げなかった場合※3には、次に空席のあるサービスをご用意します。
※1 香港国際空港・マカオ間の移動はCKS(珠江客運)が運行するバスのみとなります。フェリーはご利用いただけません。(2025年11月現在)
※2 日本で預け入れをされた荷物は香港国際空港のSkyPierまでお運びします。SkyPierにて一時お受け取りいただき、バスに乗り込む際に荷物をご自身でバスの荷物スペースに入れていただく作業が発生します。
※3 香港エクスプレス、CKS(珠江客運)の運行のバスによる遅延や欠航などの予測できない状況にのみ適用(2025年11月現在)
ご予約方法は簡単!航空券の予約時に目的地を「マカオ」にするだけ!これで日本から香港への航空券と香港国際空港とマカオ港珠澳大橋を結ぶ交通手段がセットで手配できます。
香港エクスプレスのインターモダルパスで、スムーズなマカオ旅行をお楽しみくださいね。
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